HTML

【課題付き】練習問題で定着!HTMLの初級編の総復習をする

どうも、つよぽんです!

今回は今まで学習してきたHTMLの初級編の内容を定着させることを目的にした記事となります。

この記事の想定読者は次のとおりです。

想定読者
  • HTMLの基本の復習をしたい人
  • HTMLの初級編の最終課題に挑戦したい人

練習問題は以下の記事から確認することが出来るので、今すぐ課題に取り組みたい方は以下のリンクから早速課題ページにアクセスして取り組んでいただけたらと思います。

これからHTMLを学び始めようと思っている方も以下のリンク先に、課題を解決するための学習コンテンツのリンクが貼ってあるので、そちらで課題解決に必要な知識を学習することが出来ます。

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上のリンクから課題をやってもらうのがこの記事の最終的な目的となりますが、今まで学んできた初級編の内容をあらためてふりかえってみます。

今回の内容は以下のとおりです。

今回の内容
  • HTML初級編で学習してきた内容をふりかえる

HTML初級編で学習してきた内容をふりかえる

開発環境の構築と練習問題についての記事を除いて、これまでHTML初級編で学んできたことは5つありました。

学んだ5つの内容
  1. HTMLの構造を理解する
  2. HTMLのブロックレベルとインラインを理解する
  3. HTMLのさまざまなリスト表示(箇条書き)のやり方を覚える
  4. HTMLのdivタグとspanタグの使い方を知る
  5. HTMLの属性(アトリビュート)を理解する

上記5つそれぞれで学んだ内容をでざっくりまとめてみます。復習のつもりで記事を読み進めてもらえたらと思います。

学習した記事リンクも貼っているので、わからないところ、忘れているところがあればリンク先の記事を読んで思い出してみましょう。

HTMLの構造を理解する

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この記事では、まだHTMLをやったことがなく、これからHTMLの学習を始めようと思っている方に向けて書きました。

この記事で学習したことをまとめると次のとおりです。

この記事で学んだこと
  • HTMLにはタグと呼ばれるものを組み合わせて、タグを使ってページを作る
  • タグには様々な種類があり1つ1つのタグ異なる意味を持つ
  • HTMLは大きく分けるとメタ情報部分(headタグ)表示部分(bodyタグ)に分かれる

上記のように、この記事ではWebページを作るために必要なHTMLのタグや構造の説明をしました。

HTMLの構造を理解することは、HTMLを学習する上で基本中の基本の知識になるので、いきなりHTMLのコードを書き始める前にはまずおさえておきたいポイントです。

HTMLのブロックレベルとインラインを理解する

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前の記事では、HTMLを作り上げるにはさまざまな種類のタグを組み合わせると説明しました。

そして、この記事では、複数存在するタグは大きく分けて、2つの種類に分けられることを説明しました。その2つというのが「ブロックレベル」と「インライン」です。

この記事で学習したことをまとめると次のとおりです。

この記事で学んだこと
  • ブロックレベルは常に新しい行から始まり、ページ横幅いっぱいに広がる
  • インラインは内包するコンテンツ(テキストなど)の幅分だけ横幅をとる

上記のように、ブロックレベルと、インラインの特徴を説明して、HTMLのページはこの「ブロックレベル」と「インライン」をうまく使い分けてページを作り上げていきます。

HTMLのさまざまなリスト表示(箇条書き)のやり方を覚える

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この記事では、Webページ上で箇条書きを実現するためにさまざまな方法を説明しました。

この記事で学習したことをまとめると次のとおりです。

この記事で学んだこと
  • 順序付けリストを作るにはolタグとliタグを使う
  • 番号なしリストを作るにはulタグとliタグを使う
  • 入れ子構造なリストを作るにはliタグの中でulタグ(もしくはolタグ)を使う

上記の通り、リスト(箇条書き)を実装する場合、順序付けリストの作り方と、番号なしのリストの作り方で利用するタグが異なることを学習しました。

また、少し複雑な形になりますが、入れ構造なリストを作るやり方についても説明しました。

HTMLのdivタグとspanタグの使い方を知る

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この記事では、なんとなくで使いがちなdivタグspanタグを構造的な意味から理解して、どんな場面で使うのが正しいのかを学習しました。

この記事で学習したことをまとめると次のとおりです。

この記事で学んだこと
  • divタグとspanタグは構造的な意味を持たない「汎用コンテナー
  • 汎用コンテナーはスタイルの変更を行うCSSと組み合わせて使わないと意味がない
  • divタグはブロックレベル要素、spanはインライン要素

上記のように、divタグspanタグは汎用コンテナーと呼ばれるもので、他のタグと異なり構造的な意味を持たず、主にCSSと組み合わせてスタイルの変更に使われることを目的としたタグになります。

また、divタグとspanタグはそれぞれ、ブロック要素インライン要素になり、以前に学習した「HTMLのブロックレベルとインラインを理解する」の記事の知識を使うことで、divタグspanタグの使い分けができるようになります。

HTMLの属性(アトリビュート)を理解する

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この記事では、HTMLのタグ内に埋め込む属性について解説しました。

この記事で学習したことをまとめると次のとおりです。

この記事で学んだこと
  • 属性を使うことでHTMLの表現の幅が広がる
  • HTMLの属性はタグのようにさまざまな種類がある
  • class属性は主にCSSと主に連動して使われる
  • src属性は決められたタグでのみ使われて、ファイルの読み込みを行う

上記のように、この記事ではたくさんある属性の中からclass属性とsrc属性を例に属性の使い方を学習しました。

まとめ

今回の記事は、今まで学んできたHTML初級編の総復習を目的とした記事で、あらためて今まで学習してきた内容5つをふりかえりました。

ふりかえった5つの内容
  1. HTMLの構造を理解する
  2. HTMLのブロックレベルとインラインを理解する
  3. HTMLのさまざまなリスト表示(箇条書き)のやり方を覚える
  4. HTMLのdivタグとspanタグの使い方を知る
  5. HTMLの属性(アトリビュート)を理解する

上記内容をふりかえり、今まで学んできたHTML初級編の内容を定着させるために、以下の記事で練習問題にとりかかってみてください。

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頭では理解してても実際に手を動かしてみて手が進まないところがあれば、それは理解が不十分だということを意味します。

練習問題をやっててわからないところ、質問したいところがあればお気軽に以下からご連絡いただけたらと思います^^

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それでは、課題頑張ってください!

【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

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誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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