HTML

【課題付き】HTMLでのテーブルの作成方法の復習【なぜ練習問題をするのか】

どうも、つよぽんです!

今回は前回学習したHTMLのテーブルの作成を定着させることを目的とした記事になります。

この記事の想定読者は次のとおりです。

想定読者
  • HTMLのテーブルの作成のやり方を復習をしたい人
  • 知識を定着させるための勉強方法を知りたい人

練習問題は以下の記事から確認することが出来るので、今すぐ課題に取り組みたい方は以下のリンクから早速課題ページにアクセスして取り組んでいただけたらと思います。

これからHTMLを学び始めようと思っている方も以下のリンク先に、課題を解決するための学習コンテンツのリンクが貼ってあるので、そちらで課題解決に必要な知識を学習することが出来ます。

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上のリンクから課題をやってもらうのがこの記事の最終的な目的となりますが、その他になぜ僕が練習課題を作るのかについても述べたいと思います。

今回の記事の内容は次のとおりです。

今回の内容
  • HTMLのテーブルの作成方法をふりかえる
  • 「知っている」と「できる」は全く違う

HTMLのテーブルの作成方法をふりかえる

まずはあらためて、HTMLでのテーブルの作成方法についてふりかえってみましょう。

ここで話す内容は以下の記事の内容をまとめたものになるので、詳しく知りたい方は以下の記事も読むことをオススメします。

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それでは、簡単にHTMLのテーブルの作成に必要なものを簡単に振り返ってみましょう。

HTMLのテーブルの作成で利用するタグ

HTMLのテーブルの作成では次のタグを利用します。

テーブル作成で利用するタグ
  1. tableタグ : テーブル作成時のルートになるタグ
  2. theadタグ : テーブルの中で見出しを表す行に利用するタグ
  3. tbodyタグ : テーブルの中でデータを表す行に利用するタグ
  4. trタグ : テーブルの中で改行するときに利用するタグ
  5. thタグ : テーブルの中で見出しを表すセルに利用するタグ
  6. tdタグ : テーブルの中でデータを表すセルに利用するタグ

上記内容は前回の記事でも解説しましたが覚えてますでしょうか?

もしくは覚えていても、上記のタグを利用して実際にテーブルを作成することはできますか?

もし「覚えているけど、HTMLのテーブルを作成できるか自信がない」という方は、今回用意した練習課題に取り組むことを強くオススメします。

というのも、次の章でもお話しますが、「知っている」と「できる」というのは異なる状態だということを理解してほしいからです。

「知っている」と「できる」は全く違う

知っている」と「できる」は異なる状態、であると前の章の終わりの方で言いましたが、「知っている」と「できる」でどう違うのでしょうか?

知っている状態

「知っている状態」とは次のような状態を表します。

知っている状態
  • 人から聞いた、本で学んだレベルの知識がある状態
  • 学んだ知識が活用できるかどうかは気にしない
  • 「人から聞いた」「本に書かれてた」内容しか説明することができない

できる状態

それに対して「できる状態」というのは次の状態のことを言います。

できる状態
  • 学んだ知識を実際に何度も試して、スキルとして身についた状態
  • 人や本から学んだことだけでなく、自分の経験も含めた説明が出来る

英会話で考える「知っている状態」と「できる状態」

ここまで説明してきた「知っている状態」と「できる状態」を英会話を例にして考えてみましょう。

英語で知っている状態とは次のような状態を表します。

  • 英単語を知っている。
  • 文法を知っている。

上記の知識を持っていれば、英語を読むことも出来ますし、わからない単語が出てきたら都度辞書で調べれば読み進めることは出来ます。

しかし、上記の知識があれば英会話はスムーズに出来るでしょうか?

一般的な人であれば「英単語」「文法」を知っているだけでいきなり英会話が出来るようになるのは厳しいでしょう。

実際に英語で会話できるようになるためには次のような練習をして英会話スキルを身につけることになります。

  • 英語でひとり言を言って一人でスピーキングの練習をする
  • 実際に英語で人と会話する

英会話スキルを身につける、つまり英語で話せるようになるには、実際に何度も何度も英語を口に出して、英語で話すことに慣れる必要があるのです。

開発スキルも英会話と一緒

僕が練習問題を用意する理由は英会話の例と同じで、開発スキルも「知っている状態」ではなく「できる状態」になるためには何度も何度も手を動かして慣れる必要があるからだと考えているからです。

何度も何度も手を動かして慣れた状態」というのが、開発スキルが身についた状態になります。

実際に手を動かすことで、思っても見なかったところで行き詰まり苦しい思いをすることも出てくるでしょう。

ただ、その苦しみを何度も乗り越えることで経験値となり、その経験値がたまるとレベルアップして「できる」ことが増えていくのです。

まとめ

今回話してきたことをまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • HTMLのテーブルの作成方法のまとめ
  • 知っている」と「できる」は違う
  • できる」状態になるには、実践あるのみ!

今回用意した練習課題に取り組んでいただくことで、取り組む前よりもレベルは上がることでしょう。なぜなら実際に手を動かすことで、取り組む前よりも「慣れる」からです。

あらためて練習課題のリンクを以下に貼っておきます。

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頭では理解してても実際に手を動かしてみて手が進まないところがあれば、それは理解が不十分だということを意味します。

練習問題をやっててわからないところ、質問したいところがあればお気軽に以下からご連絡いただけたらと思います^^

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それでは、課題頑張ってください!

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Webエンジニアになりたい人向けに、MENTAにて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、「【学習コンテンツ】Web開発」と「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材を使って学習を進めていただきます。

【学習コンテンツ】Web開発」に用意している学習コンテンツのスライドも「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材をベースに作っています。

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誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Udemyの教材や、Web白熱教室の学習コンテンツを使った学習プランの提示 (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
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  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)

その他注意点

1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

もしくは、僕以外にメンターを増やすことで募集を継続するということも考えているため、その場合は現在のプラン料金の値段を上げることなると思います。

仮にプラン料金を上げる場合は、『現在のプラン料金 × メンター人数』の料金になるかと思います。

現在の値段が5000円なので、1日1本ペットボトルジュースを買うのを我慢することで(約160円)、効率よく学習できるので費用対効果はかなり高いかなと自負しています。

また、今後メンターが増えて、プラン料金が10000円15000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、5000円のときに契約した場合はずっと5000円で受講することができます。

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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