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HTMLのフォームで出来ることを知る【図解付き・概要解説】

どうも、つよぽんです!

今回はHTMLのフォームの概要を解説していきます。

次回以降、複数回に渡ってHTMLのフォームで利用されるタグの解説を1つずつしていくので、まずはこの記事でフォームの役割、フォームで何ができるのかを理解していきましょう

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • HTMLのフォーム自体を知らない
  • HTMLのフォームの使い方を知らない
  • HTMLのフォームで用意されているタグの種類を知らない

今回の記事は以下の学習コンテンツ記事内のスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事と合わせて読むことでより理解度を深めていただけるかと思います。

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今回の内容は以下のとおりです。

今回の内容
  • HTMLのフォームとは
  • HTMLのフォームでできること
  • HTMLのフォームで使われるタグ

HTMLのフォームとは

HTMLのフォームとは、ユーザーによって情報の入力・選択ができる部分です。

それでは、そのHTMLのフォームは一体どのようなところで使われているでしょうか?

TwitterやFacebookなどのSNSを使っていたら次のような画面を見たことあるのではないでしょうか?

TwitterとFacebookで使われているフォームTwitterとFacebookで使われているフォーム

上の画像の矢印が指している先の赤枠内オレンジ枠内フォームによってユーザー情報を入力・選択できる部分になります。

それでは、フォームを使って具体的にはどういうことが出来るのか次の章で見ていきましょう。

HTMLのフォームでできること

プログラミングをする子ども

HTMLのフォームを使ってユーザーが任意の情報を入力したり、与えられている選択肢の中から任意のものを選択することが出来るのを前の章で説明しました。

Webサービスを使っていて、ユーザー自身が情報を入力・選択する必要がある場面はいくつかありますが、ここでは代表的なものを3つ次に挙げます。

入力・選択が必要な場面
  1. 登録・ログイン系 : Facebook, TwitterなどのSNSのユーザー新規作成・ログイン
  2. 投稿系 : ブログ記事の執筆、Twitterでのツイート、Facebookでの近況報告
  3. 検索系 : Googleを使った検索

そしてこの上記3つに共通することは、「ユーザーとサーバーがフォームを使ってデータのやりとりを行っている」ということです。

登録・ログイン系」「投稿系」「検索系」でどのようにサーバーとデータのやり取りを行っているか簡単にまとめておきます。

登録・ログイン系

アカウント名、メールアドレス、パスワードなどのユーザー情報を入力して、「登録」ボタンなどをクリックすることによって入力した内容がWebサーバーに送信されます。

ユーザーから送られた情報をサーバー側で処理をして、入力内容に不備がなければユーザー登録が完了して、登録完了したことをユーザーに知らせます。

次の画像は新規登録ではなく、ログインのときのデータの流れになりますが、データのやりとりの流れは同じです。

ログイン時のユーザーとサーバーのデータのやりとりの流れログイン時のユーザーとサーバーのデータのやりとりの流れ

投稿系

投稿のときも基本的には「登録・ログイン系」とデータの流れは同じで、ユーザーから入力された内容(ブログ内容・ツイート内容など)をサーバー側で受け取り、不備がなければ投稿が成功して、投稿成功したことをユーザーに知らせます。

検索系

検索系も、先に紹介した2つ「登録・ログイン系」「投稿系」と基本的には似ていますが、一部違うところがあります。

登録・ログイン系」「投稿系」はユーザーがサーバーに送信した入力内容(データ)をデータの不備が無いか確認して、ユーザーに対して送信データに「問題があった」か「問題がなかった」を返していました。

それに対して検索系は、「問題の有無」ではなく「ユーザーが求めている情報の有無」を返すのが役割となります。

Googleで求めている情報を検索したときのことを考えてみてください。

Googleの検索結果サンプルGoogleの検索結果サンプル

上の画像ではページ上部にある入力フォームに「HTML フォーム どう作る」と入力して検索したときの結果になります。

検索の役割は、ユーザーが検索した内容を返すことだけで、「検索結果の有無」はあっても、「問題の有無」というのはありません。

この点がさきほど紹介した「登録・ログイン系」「投稿系」との違いとなります。

HTMLのフォームで使われるタグ

HTMLのフォームで使われるタグにはどのようなものがあるのでしょうか?

1つ1つのタグの説明だけでもかなりの量になってしまうので、次回以降の記事で1つずつフォームのタグの具体的な解説をしていきます。

ここではフォーム作成で使われるタグの紹介だけしておきます。

フォーム作成で使われるタグ
  • formタグ : データの送信先のURL、利用するHTTPメソッドを決める
  • labelタグ : 後述のinput, select, textareaタグと組み合わせて使うことが多い
  • inputタグ : type属性によって様々機能に切り替わるタグ
  • select, optionタグ : ドロップダウン型の選択項目を作成
  • textareaタグ : 複数行記述できる入力フォームの作成

それぞれのタグの説明に関しては次回からの記事を参考にしていただけたらと思います。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • HTMLのフォームを使ってWebサーバーとデータのやりとりができる
  • HTMLのフォームを使って次のようなことができる
    • ユーザーの新規作成、ログイン
    • ブログ投稿
    • Google検索
  • HTMLのフォーム作成で利用できるタグは次のとおり
    • form, label, input, select, option, textareaタグ

今回の内容は以下の記事のスライドの一部を図(画像)として利用しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
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学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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