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HTMLのinputタグで出来ることを知る【図解付き】

どうも、つよぽんです!

今回はHTMLのinputタグで出来ることを解説していきます。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • HTMLのinputタグを知らない人
  • HTMLのinputタグでどんなことが出来るか知らない人
  • HTMLのinputタグをどういう場面で使えば良いかわからない人

inputタグはユーザーにデータを入力してもらう必要があるWebサービスを作るときには必要な知識となってくるので、将来そのようなWebサービスを作ってみたいと思っている方にとっても参考になるかと思います。

今回の記事は以下の学習コンテンツ記事内のスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事と合わせて読むことでより理解度を深めていただけるかと思います。

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HTMLのinputタグの使い方を覚えるHTMLでユーザーによって情報を入力・選択してもらうのに使われるinputタグについて学習します。。inputのtype属性を切り替えることにより、異なる機能を利用することが出来ます。inputの理解を深め、適切なtypeを使えるようになりましょう。...

今回の内容は以下のとおりです。

今回の内容
  • HTMLのinputタグとは
  • HTMLのinputタグに用意されている様々な機能
  • HTMLのinputタグでよく使われるtype属性の使い方を知る

HTMLのinputタグとは

HTMLのinputタグは、ユーザーに情報を入力してもらいたいときに使うHTMLタグの1つです。(他にもselect, option, textareaタグがあり、これらは別の記事で解説します。)

例えば、Twitterなどのログインが必要なWebサービスでは、ユーザーは正しいログイン情報を入力しないとWebサービスを利用することが出来ません。

次の画像の赤枠内inputタグを使っている部分で、ユーザーに「アカウント名」「パスワード」を入力してもらう箇所になります。

ログイン時のユーザーとサーバーのデータのやりとりの流れログイン時のユーザーとサーバーのデータのやりとりの流れ

inputタグを使った入力フォームを用意することで、Webサービスとユーザーは双方向にデータのやりとりを行うことができるようになります。

また、Webサービスとユーザーの双方向のデータのやり取りだけでなく、ユーザーとユーザーの双方向のデータのやりとりも可能となります。(LINEやSkypeなどのチャットツール)

逆に言うと、inputタグなどを使わず、入力フォームが存在しないWebページは、Webページ側からユーザーに対して一方的に情報を与えるページだと言えます。(テレビ・新聞・本と同じ機能のメディア媒体)

HTMLのinputタグに用意されている様々な機能

HTMLのinputタグにはたくさんの機能が存在します。

現在(2018年10月1日)の時点でだと、約20の機能が存在します。全ての機能を確認したい場合は以下のリンク先から確認できます。

上記で紹介されている機能を全て覚える必要はなく、実際によく使われる機能だけ覚えておけば良いでしょう。

今回はよく使われる4つの機能について紹介します。

よく使われる機能
  1. テキスト入力(ユーザー名などを入力するときに使われる)
  2. パスワード入力(入力したテキストが隠される)
  3. チェックボックス(複数選べる選択肢)
  4. ラジオボタン(1つしか選べない選択肢)

これらの機能は全てinputタグのみで実装することが出来ます。機能の切り替え方はinputタグのtype属性の値を切り替えることで実現できます。

先程の4つの機能とtype属性の値を対応させると次のようになります。

対応するtype属性の値
  1. テキスト入力 : <input type=”text”>
  2. パスワード入力 : <input type=”password”>
  3. チェックボックス : <input type=”checkbox”>
  4. ラジオボタン : <input type=”checkbox”>

上記にあげた4つの機能について、1つずつ解説していきます。

HTMLのinputタグでよく使われるtype属性の使い方を知る

プログラミングをする子ども

さきほど挙げた4つの機能をこちらでもあらためて書いておきます。

よく使われる機能
  1. テキスト入力 : <input type=”text”>
  2. パスワード入力 : <input type=”password”>
  3. チェックボックス : <input type=”checkbox”>
  4. ラジオボタン : <input type=”checkbox”>

それでは①から順番に見ていきましょう。

<input type=”text”>

typeがtextのときtypeがtextのとき

上の画像のコードが読みづらい場合は、以下のリンクからコードを確認することが出来ます。

上の画像の赤枠内を見るとtype属性の値が「text」となっていて、文字が入力できているのがわかるかと思います。(上の例だと「abc」と入力している。)

このように「<input type=”text”>」とすることで文字入力することができるようになります。

<input type=”password”>

typeがpasswordのときtypeがpasswordのとき

上の画像のコードが読みづらい場合は、以下のリンクからコードを確認することが出来ます。

上の画像の赤枠内を見るとtype属性の値が「password」となっていて、入力した内容が「・・・」のように隠されていて、何が入力されたかわからないようになっています。

このように「<input type=”password”>」とすることで入力した文字を隠せるようになります。

<input type=”checkbox”>

typeがcheckboxのときtypeがcheckboxのとき

上の画像のコードが読みづらい場合は、以下のリンクからコードを確認することが出来ます。

上の画像の赤枠内を見るとtype属性の値が「checkbox」となっていて、typeが「text」「password」のときと異なり、文字入力できるフォームがなくなっています。

そして、入力フォームの代わり「チェックボックス」がセットされているがわかるかと思います。

上の画像だと「コーディング」「音楽」と書かれている左にある青くて四角い部分がチェックボックスになります。

また、「type=”checkbox”」や次に説明する「type=”radio”」はグループごとにname属性の値を揃える必要があります。(上の図のオレンジ枠部分)

例えば次のようなアンケートフォームがあったとします。

趣味について当てはまるものを選んでください。(複数選択可)

このときに「type=”checkbox”」のname属性を「name=”hobbies[]”」のように揃えることで、name属性の値が「hobbies[]」となっているチェックボックスは同じグループの項目であると判断できるようになります。

<input type=”radio”>

typeがradioのときtypeがradioのとき

上の画像のコードが読みづらい場合は、以下のリンクからコードを確認することが出来ます。

上の画像の赤枠内を見るとtype属性の値が「radio」となっていて、typeが「checkbox」のときと同様に文字入力できるフォームではなく、選択式のフォームになっているのがわかります。

type=”radio”」で表示されるもの「ラジオボタン」とも言います。

ラジオボタンはチェックボックスと異なり、グループの中のラジオボタンの選択肢1つしか選択できません。(チェックボックスは複数選択可能)

そして、グループごとにわけるには、チェックボックスと同様にname属性の値を同じにする必要があります。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • inputタグを使うことで、ユーザーとWebサービスユーザーとユーザーのように双方向にデータのやりとりを行えるようになる
  • inputタグには約20の機能があり、type属性の値を変更することで機能を切り替えることが出来る
  • よく使われるtype属性、「text」「password」「checkbox」「radio」を図を交えて解説した

今回の内容は以下の記事のスライドの一部を図(画像)として利用しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)

その他注意点

1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

もしくは、僕以外にメンターを増やすことで募集を継続するということも考えているため、その場合は現在のプラン料金の値段を上げることなると思います。

仮にプラン料金を上げる場合は、『現在のプラン料金 × メンター人数』の料金になるかと思います。

現在の値段が5000円なので、1日1本ペットボトルジュースを買うのを我慢することで(約160円)、効率よく学習できるので費用対効果はかなり高いかなと自負しています。

また、今後メンターが増えて、プラン料金が10000円15000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、5000円のときに契約した場合はずっと5000円で受講することができます。

詳しく話を聞いてみたい方は

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