HTML

【図解】HTMLのtextareaの使い方【改行できるinput】

どうも、つよぽんです!

今回はHTMLのtextareaタグの使い方について解説します。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • 複数行入力できるフォームを作りたい方
  • <input type=”text”>と何が違うか知りたい方
  • textareaで入力した文字列をサーバーに送る方法を知りたい方

今回の記事は以下の学習コンテンツ記事内のスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事と合わせて読むことでより理解度を深めていただけるかと思います。

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今回の内容は以下のとおりです。

今回の内容
  • HTMLのtextareaで改行可能な入力フォームが作れる
  • name属性でサーバーにデータを送る

HTMLのtextareaで改行可能な入力フォームが作れる

プログラミングをする子ども

HTMLのinputタグでは1行入力しかできない

文字入力をできるようにするために、すぐに思い浮かぶタグはなんでしょうか?

おそらくinputタグではないでしょうか?(<input type=”text”>)

たしかにinputタグを使うことで入力フォームを作ることは出来るのですが、inputタグで作られる入力フォームでは1行の入力しか行うことが出来ません。

以下の画像はTwitterやFacebookでinputタグが使われている箇所になります。

文字入力用のinputタグが使われている部分文字入力用のinputタグが使われている部分

このようにinputタグ1行の入力しか出来ず、改行を含む複数行の入力には使えません。

HTMLのtextareaタグを使うことで改行・複数行入力可能となる

inputタグでは1行しか入力が出来ないと説明しました。

では複数行入力できるようにするためにはどうすればよいのでしょうか?

複数行入力できるようにするためには、HTMLのtextareaタグを使うことで実現できます。

以下の画像の赤枠内textareaタグを使ってできる項目になります。

textareで複数行文字入力が可能になるtextareaで複数行文字入力が可能になる

上の画像のtextarea内で入力されている内容を見ると、改行が可能なこともわかります。

アンケートお問い合わせなど、ユーザーに多めの文字入力をしてもらう際には、inputタグではなく、textareaタグを使うのが適切かと思います。

name属性でサーバーにデータを送る

それでは、textareaに入力された文字列をサーバーに送るにはどうすれば良いでしょうか?

結論から言うと、「name属性」をtextareaタグに追加します。

textareaタグを使ったサンプルコードtextareaタグを使ったサンプルコード

上の画像のコードが読みづらい場合は以下のリンクから直接コードを確認することが可能です。

下の画像は、実際にtextareaに文字を入力してデータを送信したときの様子になります。

textareaに入力して、送信ボタンを押したときの挙動textareaに入力して、送信ボタンを押したときの挙動

「送信」ボタンをクリックした後、URL欄の赤枠の部分で「name属性値=入力内容」が表示されているのがわかるかと思います。

URL欄に表示される「入力内容」を確認すると「%0D」「%0A」と書かれているのにかづかれた方もいるかと思います。

これは改行コードと呼ばれるもので、コンピュータ側でどこで改行があったかを判断するために使われます。

詳しくは以下のサイトを参考にしていただけたらと思います。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • inputタグでは1行入力しかできない
  • textareaタグを使うことで改行・複数行入力が可能となる
  • サーバーに入力内容を送る際にはname属性をセットする

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTAにて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、「【学習コンテンツ】Web開発」と「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材を使って学習を進めていただきます。

【学習コンテンツ】Web開発」に用意している学習コンテンツのスライドも「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材をベースに作っています。

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誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Udemyの教材や、Web白熱教室の学習コンテンツを使った学習プランの提示 (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 教材・学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)

その他注意点

1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

もしくは、僕以外にメンターを増やすことで募集を継続するということも考えているため、その場合は現在のプラン料金の値段を上げることなると思います。

仮にプラン料金を上げる場合は、『現在のプラン料金 × メンター人数』の料金になるかと思います。

現在の値段が5000円なので、1日1本ペットボトルジュースを買うのを我慢することで(約160円)、効率よく学習できるので費用対効果はかなり高いかなと自負しています。

また、今後メンターが増えて、プラン料金が10000円15000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、5000円のときに契約した場合はずっと5000円で受講することができます。

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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