CSS

ChromeのデベロッパーツールでCSSを編集する方法【図解アニメーション】

どうも、つよぽんです!

今回はデベロッパーツールを使ったCSSの編集方法についてまとめた記事となります。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • デベロッパーツールって何?
  • デベロッパーツールは知っているけど使い方がよくわからない
  • ブラウザ画面を見ながら効率よくリアルタイムにCSSの編集を行いたい

今回の記事は以下の学習コンテンツ記事内のスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事と合わせて読むことでより理解度を深めていただけるかと思います。

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デベロッパーツールを使うことで得られるメリットは次のようなものがあります。

  • CSSファイルの変更を行うたびに再読込をする必要が無い
  • ブラウザ画面を見ながら編集でき、Webページのスタイル変更がリアルタイムで行える
  • マージンやパディングなどの数値の微調整によるスタイルの変化を確認しやすい

それでは、今回話していく内容は次の順番で進めていきます。

今回の内容
  1. デベロッパーツールとは
  2. デベロッパーツールの使い方

上記のではアニメーション画像を使って使い方を解説しているので、実際にデベロッパーツールを試す際にアニメーションの動きを参考にしていただけたらスムーズに利用できるかと思います。

デベロッパーツールとは

デベロッパーツールは、次のような機能をもったWebブラウザに最初から用意されている機能です。

機能の一例
  1. HTML・CSS・JavaScriptなどのフロントエンド側のファイルの確認や編集ができる
  2. HTMLなどのテキストファイルや画像ファイルが正しく読み込まれたかの確認ができる
  3. JavaScriptを直接実行できる

今回はCSSの話なので、CSS以外の話は割愛しますが、の「JavaScriptを直接実行できる」については以前に別記事でまとめているのでそちらも参考にしていただけたらと思います。

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今回の説明ではWebブラウザにChromeを使いますが、FirefoxSafariなど他のWebブラウザでもデベロッパーツールは存在するので、Chrome以外をお使いの方は、「こんなことができるのかー」と言った感じで読み進めていただけたらと思います。

デベロッパーツールの使い方

ここから先は、アニメーション画像を使ってどのようにデベロッパーツールを使うのか解説していきます。

Chromeをお使いの方は画像のアニメーションと解説に従って、実際にデベロッパーツールを使うことで、使い方を覚えられると思うのでぜひチャレンジしてみてください。

デベロッパーツールの開き方

下の画像をクリックするとアニメーション画像が別タブで開きます。

デベロッパーツールの開き方デベロッパーツールの開き方

画像クリックした後に表示されるアニメーション画像に従って、①②③の順番で選択していただけるとデベロッパーツールを開くことが出来ます。(動作をアニメーション画像で確認する)

デベロッパーツールを使ったCSSの編集方法

下の画像をクリックするとアニメーション画像が別タブで開きます。

デベロッパーツールを使ったCSSの編集デベロッパーツールを使ったCSSの編集

画像クリックした後に表示されるアニメーション画像に従って、①②③の順番で操作を行うことでCSSの値を変更できます。なで表示されているスタイル定義が記述されているCSSファイル名と行数を「CSSファイル名:行数」という形式で表示されています。

①②③の操作をまとめると次のとおりです。

  1. 要素選択ボタンをクリックする
  2. スタイルを編集したい要素をクリックする
  3. で選択した要素に関連するCSS定義が表示される

のCSS定義は直接編集できるので、ここの値を変更することでリアルタイムにWebページのスタイルが変更されます。(動作をアニメーション画像で確認する)

デベロッパーツールでボックスモデルの値の編集方法

下の画像をクリックするとアニメーション画像が別タブで開きます。

デベロッパーツールを使ったボックスモデルの値の変更デベロッパーツールを使ったボックスモデルの値の変更

上の画像のは指定した要素のボックスモデルの情報を表しています。

CSSのボックスモデルについては以下の記事で解説しているので、ボックスモデルがわからない方は以下記事を参考にしていただけたらと思います。

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上の画像をクリックした際に表示されるアニメーション画像では、ボックスモデルのうちマージン境界の下の部分の値を「50px」にセットして、指定した要素()の下側にスペースができるのが確認できます。(動作をアニメーション画像で確認する)

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • デベロッパーツールは開発を便利にしてくれるツール
  • デベロッパーツールはChrome以外のWebブラウザでも最初から用意されている
  • デベロッパーツールを使ってCSSのスタイル定義を変更することでリアルタイムでデザインが変更されるのが確認できるから効率的

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTAにて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、「【学習コンテンツ】Web開発」と「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材を使って学習を進めていただきます。

【学習コンテンツ】Web開発」に用意している学習コンテンツのスライドも「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材をベースに作っています。

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誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Udemyの教材や、Web白熱教室の学習コンテンツを使った学習プランの提示 (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 教材・学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)

その他注意点

1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

もしくは、僕以外にメンターを増やすことで募集を継続するということも考えているため、その場合は現在のプラン料金の値段を上げることなると思います。

仮にプラン料金を上げる場合は、『現在のプラン料金 × メンター人数』の料金になるかと思います。

現在の値段が5000円なので、1日1本ペットボトルジュースを買うのを我慢することで(約160円)、効率よく学習できるので費用対効果はかなり高いかなと自負しています。

また、今後メンターが増えて、プラン料金が10000円15000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、5000円のときに契約した場合はずっと5000円で受講することができます。

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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