CSS

CSSの継承とスタイルの優先順位を理解する【図解付き】

どうも、つよぽんです!

今回はCSSの継承優先順位について解説していきます。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • CSSの継承って何?
  • CSSの優先順位って何?

今回の記事は以下の学習コンテンツ記事内のスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事と合わせて読むことでより理解度を深めていただけるかと思います。

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CSSの継承と優先順位を理解すると次のようなメリットがあります。

  • 継承 : 親要素1箇所に子要素で共通で使うスタイルを定義することでCSSの記述量を減らせる
  • 優先順位 : 同じ要素(セレクター)に該当するスタイル定義が複数あっても、意図しているスタイルを反映させることができる

それでは、今回話していく内容は次の順番で進めていきます。

今回の内容
  1. CSSの継承
  2. CSSの優先順位

CSSの継承

CSSの継承とは、「親要素で定義されているスタイル子要素も受け継ぐ」というものです。

厳密に言うと、親要素に含まれている全ての要素がスタイルを受け継ぐため、孫要素(子要素の子要素)、そしてそれ以下の要素も一番上の要素(先祖要素)のスタイルの影響を受けます。

実際に、次の画像を使ってスタイルの継承がどのように行われているか確認してみましょう。

スタイルの継承のサンプルスタイルの継承のサンプル

上の画像で使っているコードは以下のリンクから直接確認することも出来ます。

codepen : CSSの継承サンプル

上の画像のHTML(右上)のコードを確認すると、div要素(親要素)子要素として「h2」「p」の2つの要素がセットされています。

そして、画像右下の赤枠内CSSの定義が書かれていて、「div」「h2」要素のスタイル定義はされていますが、「p」要素のスタイル定義は書かれていません。

div」「h2」要素はスタイル定義に応じてスタイルが反映されていますが、「p」要素はスタイル定義をしていないのにもかかわらず、「灰色背景」「白文字」のスタイルが反映されています。

この「灰色背景」「白文字」のスタイルはどのようにして反映されているのでしょうか?

答えは、親要素であるdiv要素のスタイル定義が子要素であるp要素にも反映されたからです。

h2要素p要素と同じdiv要素を親に持ちます。しかし「灰色背景」ではなく、緑背景がセットされています。

緑背景がセットされている理由は、CSSの定義でh2セレクターを使って背景色の色を「green」とセットしているため。

h2セレクターを使って背景色のセットはしていますが、文字色のスタイルを定義していないため、文字色に関しては親要素であるdivで定義されている「白(#000000)」が使われています。

このように、親要素で定義したスタイルは子要素にも継承されます。そして、h2要素の背景を緑色にしたように、子要素で上書きして値を書き換えることも可能になります。

CSSの優先順位

CSSには優先順位という考え方があります。

CSSの優先順位は、同じ要素に対して複数のスタイル定義がされているときにセレクターの種類に応じて反映するスタイルが決まることです。

また、セレクターの種類だけでなく、セレクターをどれだけ詳細に記述しているかによっても優先順位は変わってきます。

この章では、優先順位に影響を与える次の2つについて解説していきます。

  1. CSSの優先順位に影響を与えるセレクターの種類
  2. CSSの優先順位に影響を与えるセレクターの詳細度

厳密にはCSSの優先順位を決める際にはポイント制という考え方を使って、ポイントが高い方のスタイルが反映されるというものになります。

CSSのポイントの決め方について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

CSSの優先順位に影響を与えるセレクターの種類

CSSの3つの基本セレクターを覚えていますでしょうか?

  1. 要素セレクター
  2. クラスセレクター
  3. IDセレクター

忘れてしまっている方は、以下の記事でCSSセレクターの3つの基本形を解説しているのでそちらを参考にしていただけたらと思います。

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要素セレクター」「クラスセレクター」「IDセレクター」の優先順位は、下の画像にも書いてあるように、1番優先順位が高いのは「IDセレクター」、2番目が「クラスセレクター」、そして3番目が「要素セレクター」になります。

優先度別セレクターの種類優先度別セレクターの種類

実際に「要素セレクター」「クラスセレクター」「IDセレクター」の3つを使ってセレクターの優先順位によってスタイルが切り替わっているサンプルを次の画像で確認してみましょう。

セレクターによるスタイルの優先順位の確認サンプルセレクターによるスタイルの優先順位の確認サンプル

上の画像で使っているコードは以下のリンクから直接確認することも出来ます。

codepen : CSSの優先度サンプルその1

上の画像では3つの「h2」要素を使っており、3つの違いは次のとおりです。

  1. 1番上のh2要素はclass属性もid属性も無い
  2. 上から2番目のh2要素class属性を持ち、class属性値に「red」がセットされている
  3. 1番下のh2要素はclass属性を持ち、class属性値に「red」がセットされている。また、id属性値も持ち、id属性値に「blue」がセットされている。

そして、CSSには「h2」の要素セレクター(緑枠内)、「.red」のクラスセレクター(赤枠内)、「#blue」のIDセレクター(青枠内)が定義されています。

3つのh2要素の出力結果を見ると(画像左側)、のclass属性もid属性も持たないh2要素は、要素セレクターのスタイル定義にしたがって文字色に緑色がセットされています。

のclass属性を持つh2要素は、クラスセレクターの定義にしたがって文字色に赤色がセットされています。(要素セレクターのスタイル定義は無視される。)

そして、のclass属性とID属性の両方を持つh2要素は、IDセレクターの定義にしたがって文字色に青色がセットされています。(要素セレクターとクラスセレクターのスタイル定義は無視される。)

CSSの優先順位に影響を与えるセレクターの詳細度

CSSのセレクターの詳細度とは、「セレクターを複数組み合わせたスタイル定義の方が詳細度が高いよね」という考えたかになります。

セレクターを複数組み合わせたものとは、以下の記事で紹介している「子孫結合子」や「隣接兄弟結合子」などがそれにあたります。

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次の画像は左に行くほど詳細度が高く右に行くほど詳細度が低いことをを表したものになります。

セレクターの詳細度のサンプルセレクターの詳細度のサンプル

一番左の「div div p」は「div要素の中のdiv要素の中のp要素」を表しており、具体的にどのp要素のことを指しているのか指定しています。

それに対して一番右の「p」は「p要素」だけを表しており、どこのp要素と具体的に指示しておらず、「全てのp要素」を指しています。

この2つを見比べたときに、どちらのほうが具体的(詳細)にセレクターが定義されているかというと、1つ目に説明して「div div p」の方が具体的(詳細)であることがわかります。

実際に詳細度を使ってCSSのスタイルを切り替えているサンプルを次の画像を使って確認していきましょう。

詳細度によるスタイルの優先順位の確認サンプル詳細度によるスタイルの優先順位の確認サンプル

上の画像で使っているコードは以下のリンクから直接確認することも出来ます。

codepen : CSSの優先度サンプルその2

上の画像で、HTML内ではp要素の中にテキストを記述しており、セレクターの詳細度に応じて文字色を切り替えています。

CSS定義の緑枠内を見ると、全てのp要素の文字色は緑色にセットする定義をしています。

しかし、赤枠内青枠内のCSS定義を見ると、より詳細にどのp要素に対して文字色を「赤色」「青色」にするという定義が書かれています。

そのため、詳細度の高い記述をしたCSS定義に当てはまるHTML要素があれば、詳細度が高い方のスタイルが反映されるようになります。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • CSSの継承
    • CSSのスタイル定義は、そのスタイルを定義した要素(親要素)の子要素にも受け継がれる
    • 受け継いだスタイルを上書きすることもできる
  • CSSの優先順位
    • ①IDセレクター、②クラスセレクター、③要素セレクターの順に優先度が高い
    • セレクターを詳細に記述すればするほど優先度が高くなる

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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さきほども書きましたが、厳密にはCSSの優先順位を決める際にはポイント制という考え方を使って、ポイントが高い方のスタイルが反映されるというものになります。

今回「IDセレクター」「クラスセレクター」「要素セレクター」によるCSSの優先順位と、セレクター詳細度による優先順位の2種類を解説しました。

そこで問題です。

極端な例ですが、「要素セレクターを1億個組み合わせた詳細度がかなり高いスタイル定義」と「IDセレクター1つだけを記述したスタイル定義」がある場合どちらのほうが優先されるでしょうか?

答えは「IDセレクター1つだけを記述したスタイル定義」の方が優先されます。理由はIDセレクターのほうがポイントが高いからです。

CSSのポイントの決め方について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

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Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

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Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

プラン受講者のレビュー

ありがたいことに、このプランを受講していただいているメンティーさんから高評価嬉しいレビューをいただけております。

以下のコメントは、これまで頂いたレビューコメントになります。(以下のレビューは一部で、全てのレビューはこちらのページからご確認いただけます。)

学習サイトがわかりやすく、実際にコードを書いて学べるのでスキルアップに繋がりました!
IT未経験ですが、ITサポート事務の仕事が決まり、簡単なプログラミングは任せて貰えるようになりました!
ありがとうございました^^*

お世話になって1ヶ月ほど経ちますが、コードレビューや質問対応などがとても丁寧で、とても助かっています。
また独自コンテンツやエクササイズなどもわかりやすく、勉強を進めやすいです。

初心者の私にでもとても丁寧に粘り強く
教えて頂けました。テキストや動画など見ながら
進めれましたし、質問にもすぐに回答いただけました。
ありがとうございました!

レスポンが早く、適切でとても助かりました。オリジナルコンテンツも充実しており、自分で調べてどうしても分からないところはメンターさんが教えてくださるので、プログラミング初心者の方には特におすすめです。

まだ始めたばかりですが、レビューや質問対応がとても早く丁寧でありがたいです。
ロードマップも用意されているので独学ではわからなかった学習手順がはっきりし、どのように勉強すればいいかが理解できました。

学習方法について、親身に相談に乗っていただき感謝しております。
現役エンジニアの立場から的確なアドバイスをいただき大変参考になりました。

まだメンターになって頂いてまだ間もないですが、とても感謝してます。この値段で申し訳なくなるレベルです。
・対応が丁寧。
→コードレビューでは細かい所まで指摘してくれる
→質問に対しては詳細な説明やレファレンスをつけて返信してくれる
・レスポンスが早い。
→遅くなるとしても前もって連絡してくれる
・学習の進め方や教材などもサポートしてくれる
・質問でなくても、学習状況などを報告するとフィードバックを返してくれる

その他、ペアプロや週一のオンライン会議での講義などもあり、かなりサポートも手厚いです。
特に、勉強したいけど何から始めればいいか分からないという方にオススメです。

未経験からWebエンジニアに内定・案件獲得した受講者のアウトプット

このプランで提供している学習コンテンツの最終課題をクリアしたメンティーさんに対して、ReactVueの学習をオススメしており、React・Vueのコードレビューも行っております。

以下のコメントは、最終課題をクリアしたあとにVueを学習して、「未経験からWebのフロントエンジニアの内定獲得」「未経験から案件獲得」を達成したメンティーさんのアウトプットです。

【進捗報告】
つよぽんさんにメンターになっていただき、この度Webエンジニア(フロント)として未経験から内定をいただく事ができました!
つよぽんさんから聞かれた事を中心に情報を共有したいと思います。

フロントエンド、バックエンドのスキルセット
-フロントエンド
HTML/CSS、JavaScript、Vue.js、Vuex、axios、Jest
-バックエンド
Node.js、express、MySQL、Sequelize、Mocha

面接時に見せたポートフォリオ
Vue.jsを使った簡単な自己紹介ページ、Web白熱教室のバックエンド最終課題にVue.jsを使って実装したフロントを連携し作成したTodoアプリ、この2つをポートフォリオとして転職活動をしました。Todoアプリは上のスキルセットにある技術を使用して作成しました。

面接時に良い印象を持っていただいた内容
・フロントとバックエンドの両方を学習している事
これは技術的な質問でWebの仕組みについての質問が結構あったので、両方学習してお
いて良かったなと感じました。
・技術に興味があると感じてもらえた事
最後の質問でなるべく自分の興味がある技術や自分がやってみたい事を伝えてアドバイ
スをもらったり、質問すると良い印象を持ってもらえました。

転職活動で感じた事
今回の転職活動で、ポートフォリオがいかに大事かというのを身を持って実感しました。ポートフォリオがないとそもそも面接しないという所が多かった印象です。ポートフォリオのレベルは高い方が良いとは思うのですが、しっかりアウトプットできている事が大事だと感じました。自分のポートフォリオもレベルは低かったので。

簡単にですが、まとめさせていただきました!
面接での質問内容など気になった事があれば、共有できればと思っているので、なんでも気軽にお聞きください。

進捗報告というか、現在どんなことやっているか報告しておきます!!


Vue+Laravelの案件を獲得することができました!!
元々副業ができるようになるを目標にしていたので、とりあえず目標達成です。
Laravelは完全独学で、ここでjsの基礎を学習した後にPHPの基礎から学習しました。
ですので、未経験から学習を初めて2~3ヵ月くらいで案件獲得までこぎつけることができたので、皆様の励みになればと思います。


会社で簡単なWebアプリを作って提案しました。自社装置のレイアウトを提案してくれるアプリです。expressとVueを使ってます。

もちろんVueを選択するメンティーさんだけなく、Reactを選択するメンティーさんもいらっしゃいます。

Reactを選択したメンティーさんの現在の状況としては以下のとおりです。

  • 新卒でWebエンジニアとして働き、1年目から希望する部署で働けている
  • プログラミングの基礎力、自己解決力・自走力を身につけ、FlutterやTypeScriptの学習も独学で進められている

 

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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