CSS

CSSの入門者・初心者向け!学習してきた内容を練習課題で総復習

どうも、つよぽんです!

今回はCSS初級編で学習した内容を定着させるために練習課題に取り組んでもらうことを目的とした記事になります。(初級編で学べる内容は以下のリンクから確認できます。)

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この記事の想定読者は次のとおりです。

想定読者
  • CSSを作成するのに必要な知識を定着させたい
  • CSSは書けるがあまり自信がなくて、自分のレベルを確認したい

ここまで10回に分けてCSSの基本記事とスライドで解説してきました。

インプットだけでは学んだつもりで終わってしまい、実際には手を動かせないということもあるので、アウトプットによって知識を定着させようというのが今回の狙いです。

練習問題は以下の記事から確認することが出来るので、今すぐ課題に取り組みたい方は以下のリンクから早速課題ページにアクセスして取り組んでいただけたらと思います。

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上のリンクから課題をやってもらうのがこの記事の最終的な目的となりますが、今まで学んできた「CSSの作成に必要な基本知識」をあらためてふりかえってみます。

今回の内容は以下のとおりです。

今回の内容
  • CSSの作成に必要な基本知識をふりかえる

CSSの作成に必要な基本知識をふりかえる

これまで学んできたCSSの基本知識は以下の10個です。

上記10個それぞれで学んだ内容をでざっくりまとめてみます。復習のつもりで記事を読み進めてもらえたらと思います。

学習した記事リンクも貼っているので、わからないところ、忘れているところがあればリンク先の記事を読んで思い出してみましょう。

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この記事では、そもそもCSSはどんな役割をもっているのか、HTMLの役割と比較して解説しました。

HTMLとCSSの役割は一言で言うと次のようになります。

HTMLとCSSの役割
  • HTMLはWebページの構造を定義する
  • CSSはWebページのスタイル(見た目)を定義する

記事内ではHTMLのみで作られたWebページと、HTMLとCSSを使って作られたWebページの出力結果も画像で紹介しているので、CSSで出来ることを掴むことが出来るでしょう。

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この記事ではCSSの書き方について解説しました。

CSSは次の5種類のパーツに分けられて構成されています。

ここにタイトルを入力
  1. セレクター(セレクターリスト)
  2. プロパティ
  3. プロパティ値
  4. 波括弧 (“{}”)
  5. コロン(“:”)とセミコロン(“;”)

CSSの文法を忘れた・覚えていないといった方は、上記記事で画像を交えて解説しているので復習していただけたらと思います。

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この記事ではHTMLとCSSを連携させる方法を解説しました。

またCSSファイルを作成する以外にも、HTMLのスタイルを変更する他2つの方法についても説明しています。

3つのスタイル定義方法
  1. CSSファイルでスタイル定義をしてHTMLでCSSファイルを読み込む方法
  2. HTMLのstyleタグを使ってstyleタグの中でスタイルを定義する方法
  3. HTMLの要素(タグ)にstyle属性をセットして、style属性値にスタイルを定義する方法

上記3つのスタイル定義方法がありますが、基本的にはのCSSファイルを使ったやり方がオススメの書き方です。

なぜCSSファイルを使ったやり方がオススメなのかについても上記記事内で解説しているので、知りたい方は参考にしていただけたらと思います。

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この記事ではCSSで色をセットする3種類の方法を解説しました。

3つの色の指定方法
  1. 16進数 : 「#000000」「#ff00ff」のような書き方
  2. 関数 : 「rgb(0, 0, 0)」「rgb(255, 255, 0)」のような書き方
  3. 英単語 : 「red」「green」のような書き方

また、16進数の説明16進数や関数を使った書き方ではどんな値をセットすることが出来るかについても図を使って解説しています。

ちゃんと理解できているか自信の無い方は、上記記事を読んであらためて確認していただけたらと思います。

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この記事ではCSSのプロパティである「background」と「border」の使い方を解説しました。

「背景色のセット」「背景画像のセット」「表示の特定のパーツに枠線を付ける」

これらはどのWebサービスでも必ずと言ってよいほど使われる機能になります。

また、backgroundとborderを使うことで、実際の表示要素の大きさや形が目視出来るようになります。

効率よく開発を進める際にも便利なので早い段階からbackgroundborderを覚えておくと良いでしょう。

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この記事ではCSSボックスモデルという概念について解説しました。

HTMLの表示要素は基本的に全て長方形(ボックス)で表すことができて、長方形の4辺(上下左右)に対して、「ボーダー(枠線)をつける」「空間(パディング)をつける」「隣り合う表示要素との間にスペース(マージン)をつける」といった指定が出来ます。

CSSのボックスモデルは以下の4つの境界・領域からできています。

4つ境界・領域
  1. コンテンツ境界
  2. パディング境界
  3. ボーダー境界
  4. マージン境界

Webページを作り上げる際にCSSのボックスモデルの理解はとても役に立つので、少し難しいかもしれませんが理解することをオススメします。

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この記事ではCSSセレクターの基本形3つについて解説しました。

CSSセレクターの基本形3つは次のものになります。

セレクターの基本形3種
  1. 要素型セレクター
  2. クラスセレクター
  3. IDセレクター

上記3つは一番良く見かけるセレクターなので、どれか1つでもわからないものがあれば、記事内で図を交えて解説しているので上記記事を読むことをオススメします。

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3つCSSセレクターの基本形と比べると複雑なものも含まれていますが、この記事で紹介している4つのセレクターもよく見かける書き方となります。

また、この記事で紹介する4つの書き方を覚えるとCSSで出来る表現の幅も広がったり、後ほど紹介する「CSSの継承とスタイルの優先順位を理解する」でも役に立つ知識となるので、覚えておいて損はないでしょう。

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この記事ではCSSの知識とは直接的には関係ありませんが、効率的に開発を進めることが出来る、「デベロッパーツール」の使い方についてアニメーション画像を用いて解説しています。

デベロッパーツールを使うことで、直接Webブラウザ上でスタイルの変更を行うことが出来るため、「1px、2pxなどの細かいサイズ調整」や「細かい色の調整」などをリアルタイムに行うことが出来ます。

記事内にある画像をクリックするとアニメーションで動きを確認できるので、イメージがつかない方は記事内のアニメーション画像を見ていただけたらと思います。

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この記事ではCSSの継承とスタイルが反映される優先順位について解説しました。

継承とは、親要素に定義したスタイルが子要素孫要素と受け継がれるものです。継承したくない場合は親要素から受け継いだプロパティ値を上書きすることで親要素とは異なるスタイルにすることも出来ます。

スタイルの優先順位とは、同じ要素に対して複数のスタイル定義が該当した際に、「どのセレクターを使っているのか」「どれだけ詳細にセレクターを指定しているのか」に応じて、反映されるスタイルが切り替わるものです。

記事内では画像を使って解説しているので、上記の説明でもピンと来ない方は一度記事を読むことをオススメします。

まとめ

今回の記事は、これまで学んできたCSSの作成に必要な基本知識の定着を目的とした記事で、あらためて今まで学習してきた内容10個をふりかえりました。

上記内容をふりかえり、CSS初級編で学習した内容を知識に定着させるために、以下の記事で練習問題にとりかかってみてください。

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頭では理解してても実際に手を動かしてみて手が進まないところがあれば、それは理解が不十分だということを意味します。

練習問題をやっててわからないところ、質問したいところがあればお気軽に以下からご連絡いただけたらと思います^^

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それでは、課題頑張ってください!

【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTAにて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、「【学習コンテンツ】Web開発」と「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材を使って学習を進めていただきます。

【学習コンテンツ】Web開発」に用意している学習コンテンツのスライドも「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材をベースに作っています。

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誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Udemyの教材や、Web白熱教室の学習コンテンツを使った学習プランの提示 (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 教材・学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)

その他注意点

1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

もしくは、僕以外にメンターを増やすことで募集を継続するということも考えているため、その場合は現在のプラン料金の値段を上げることなると思います。

仮にプラン料金を上げる場合は、『現在のプラン料金 × メンター人数』の料金になるかと思います。

現在の値段が5000円なので、1日1本ペットボトルジュースを買うのを我慢することで(約160円)、効率よく学習できるので費用対効果はかなり高いかなと自負しています。

また、今後メンターが増えて、プラン料金が10000円15000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、5000円のときに契約した場合はずっと5000円で受講することができます。

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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