CSS

CSSで文字スタイルを変えるパート1 【フォント・サイズ・太さ】

どうも、つよぽんです!

今回はCSSで文字スタイルを変更する方法について解説します。今回の記事と次回の記事、全部で2部構成で文字スタイルを変更するプロパティを紹介していきます。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • CSSで特定のフォントを指定したい
  • CSSで文字サイズを変更したい
  • CSSで文字の太さを変更したい

今回の記事は以下の学習コンテンツ記事内のスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事と合わせて読むことでより理解度を深めていただけるかと思います。

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CSSで文字スタイルを変更する」第1部で話していく内容は次のとおりです。

今回の内容
  1. CSSのfont-familyでフォントスタイルを変更する
  2. CSSのfont-sizeを使って文字サイズを変更する
  3. CSSのfont-weightを使って文字の太さを変更する

第2部の記事は以下のリンクから確認することが出来ます。

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CSSのfont-familyでフォントスタイルを変更する

CSSで文字のフォントスタイルを変更するには「font-family」プロパティを使います。

下の画像を確認すると、font-familyプロパティの値に応じて文字のフォントスタイル(=見た目)が変更しているのがわかるかと思います。

CSSのfont-familyを使ってフォントスタイルを変更するサンプルCSSのfont-familyを使ってフォントスタイルを変更するサンプル

上の画像で使っているコードは以下のリンク先からも確認ができます。

font-familyのサンプル

上の画像のサンプルでは、1例として次のようなフォントを使っています。

フォントスタイル例
  • serif
  • sans-serif
  • cursive

他にも利用できるフォントの種類はたくさんあるので、どんな文字スタイルを利用できるか知りたい方はMDNのドキュメントにまとめられている「font-family」を一度確認してみると良いでしょう。

CSSのfont-sizeを使って文字サイズを変更する

CSSで文字のサイズを変更するには「font-size」プロパティを使います。

下の画像を確認すると、font-sizeプロパティの値に応じて文字の文字の大きさが変更しているのがわかるかと思います。

CSSのfont-sizeを使って文字サイズを変更するサンプルCSSのfont-sizeを使って文字サイズを変更するサンプル

上の画像で使っているコードは以下のリンク先からも確認ができます。

font-sizeのサンプル

上の画像では、文字サイズの大きさを表す単位として「px」「%」「em」「rem」を利用しています。

それぞれの単位の意味は次のとおりです。

各単位の意味
  • px : どんなブラウザ環境でも同じ大きさとなるように絶対値で指定できる
  • % : 親要素の文字サイズからの相対値で指定できる(例: 親要素の文字サイズが10pxの場合、150%を指定すると15pxとなる)
  • em : 親要素の文字サイズからの相対値で指定できる(例: 親要素の文字サイズが10pxの場合、1.5emを指定すると15pxとなる)
  • rem : HTMLのルートである「html」要素で指定された文字サイズからの相対値を指定できる(例: html要素の文字サイズが10pxの場合、1.5remを指定すると15pxとなる)

他にも利用できる単位の種類はたくさんあるので、どんな単位を利用できるか知りたい方はMDNのドキュメントにまとめられている「font-size」を一度確認してみると良いでしょう。

CSSのfont-weightを使って文字の太さを変更する

CSSで文字の太さを変更するには「font-weight」プロパティを使います。

下の画像を確認すると、font-weightプロパティの値に応じて文字の文字の太さが変更しているのがわかるかと思います。

CSSのfont-weightを使って文字の太さを変更するサンプルCSSのfont-weightを使って文字の太さを変更するサンプル

上の画像で使っているコードは以下のリンク先からも確認ができます。

font-weightのサンプル

上の画像のサンプルではfont-weightプロパティに「normal」「bold」「800」をセットしていますが、大きく分けて2種類の方法でセットできます。

2種類のセット方法
  1. 「normal」「bold」のように英単語を使ったセット方法
  2. 「100」「800」のように数値を使ったセット方法

利用できる英単語の種類数値の範囲があるので、どんな値が利用できるか知りたい方はMDNのドキュメントにまとめられている「font-weight」を一度確認してみると良いでしょう。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  1. CSSで文字のフォントスタイルを変更する場合は「font-family」プロパティを使う
  2. CSSで文字サイズを変更する場合は「font-size」プロパティを使う
  3. CSSで文字の太さを変更する場合は「font-weight」プロパティを使う

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

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Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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