JavaScript

【課題】JavaScriptの条件分岐チャレンジ【if・else】

どうも、つよぽんです!

今回は、これまで解説してきた以下2つの理解度を確認するために用意した演習課題に取り組んでもらうことを目的とした記事となります。

演習課題で確認する内容
  1. Boolean値取得の理解度チェック(比較演算子・論理演算子)
  2. 条件分岐の理解度チェック(if・else・else if)

以下の画像は、今回の課題で作る完成形になります。(入力内容に応じて異なるメッセージが表示される)

今回の課題で作るもの今回の課題で作るもの

課題の詳細は以下の記事から確認することが出来るので、今すぐ課題に取り組みたい方は以下の記事から課題ページにアクセスして、早速取り組んでいただけたらと思います。

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この記事の想定読者は次のとおりです。

想定読者
  • JavaScriptの比較演算子・論理演算子の知識が定着しているか確認したい
  • JavaScriptの条件分岐で使う「if・else・else if」を正しく使えるか確認したい

課題に取り組む際にはもちろんHTMLファイルとJavaScriptファイルを連携させる方法を知っている必要があります。

もし、HTMLファイルとJavaScriptファイルの連携方法を忘れてしまっている場合は、以下の記事を参考にしましょう。

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今回の課題をクリアするために参考になる記事は次のとおりです。忘れてしまっているものがあれば記事を読み返しふり返ってみましょう。

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こちらの記事では、今回の課題で使う「alert」の使い方を学習しました。

上記記事ではデバッグ方法の1つとして「alert」を使うようにしていますが、デバッグ以外でももちろん利用できます。

今回の場合は、入力した内容に応じて「alert」で異なるメッセージを表示するのに使います。

「alert」の使い方を忘れてしまった場合は上記記事を使って復習しましょう。

JavaScriptでBoolean値を取得【比較演算子・論理演算子】

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こちらの記事では、JavaScriptでBooleanの値(true・false)を取得するための3つの方法を解説しました。

3つの方法
  1. Boolean値を直接使う
  2. 比較演算子を使う
  3. 論理演算子を使う

は「true」「false」を直接使う方法です。しかし、Boolean値を直接使う方法では、次に紹介する「条件分岐」をつかった複雑な処理をすることが出来ません。

そこで「条件分岐」を使って複雑な処理をしたいときに「比較演算子」「論理演算子」が使えます。

今回の課題では、比較演算子と論理演算子の内どちらか片方を利用します。

比較演算子・論理演算子がどんなものか知らない方、もしくは覚えていない方は上記記事を参考にしていただけたらと思います。

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こちらの記事では、JavaScriptでの条件分岐の方法について解説しました。

JavaScriptで条件分岐を行う際には次の3つのキーワードを利用します。

3つのキーワード
  1. if
  2. else if
  3. else

今回の課題では、上記3つ全てのキーワードを使います。

「if」「else if」「else」の使い方を知らない方、もしくは覚えていない方は、上記記事で「条件分岐」の方法をふりかえってみましょう。

まとめ

あらためて、今回の課題をクリアするために必要な知識を解説した記事を以下にまとめておきます。

上にまとめた記事内容をふりかえり、今回の演習課題で取り組む以下2つの知識定着のためにも、ぜひチャレンジしましょう!^^

演習課題で確認する内容
  1. Boolean値取得の理解度チェック(比較演算子・論理演算子)
  2. 条件分岐の理解度チェック(if・else・else if)
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頭では理解してても実際に手を動かしてみて手が進まないところがあれば、それは理解が不十分だということを意味します。

練習問題をやっててわからないところ、質問したいところがあればお気軽に以下からご連絡いただけたらと思います^^

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それでは、課題頑張ってください!

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