JavaScript

【課題】JavaScriptの配列のイテレーションメソッドの自作

どうも、つよぽんです!

今回は演習課題の紹介記事となります。

今回の課題ではJavaScriptの配列メソッドを関数として自作していただきます。

以下の画像は今回の課題の完成形です。

今回の課題の完成形今回の課題の完成形

課題の詳細は以下の記事から確認することが出来るので、今すぐ課題に取り組みたい方は以下の記事から課題ページにアクセスして、早速取り組んでいただけたらと思います。

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今回の課題では、今まで解説・学習してきた以下の知識を使います。

課題で使う知識
  1. JavaScriptの配列をループ処理する方法
  2. JavaScriptの条件分岐(if文)
  3. JavaScriptのコールバック関数

演習課題にチャレンジしてクリアすることで、上記3つの知識を定着させることが出来ます。

この記事の想定読者は次のとおりです。

想定読者
  • JavaScriptのコールバック関数を使った関数を自分の力で作れるか確かめたい
  • JavaScriptの配列の組み込みメソッドと同じ機能を持つ関数を自分の力で実装できるかチャレンジしてみたい
  • JavaScriptの配列の組み込みメソッドの内部処理を理解したい

課題に取り組む際にはもちろんHTMLファイルとJavaScriptファイルを連携させる方法を知っている必要があります。

もし、HTMLファイルとJavaScriptファイルの連携方法を忘れてしまっている場合は、以下の記事を参考にしましょう。

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今回の課題をクリアするために参考になる記事は次のとおりです。忘れてしまっているものがあれば記事を読み返しふり返ってみましょう。

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今回の課題では3つの関数を実装し、3つの関数全てで配列のループ処理を実装します。

3つのうちの1つは「Array.prototype.forEach()」を「each関数」という名前で自作して、残り2つの関数は自作した「each関数」を使って実装していただきます。

each関数」の実装アイデアが思い浮かばないときは上記記事内で紹介しているスライド記事で答えがあるので、スライドの解説の方も確認して頂けたらと思います。

JavaScriptの条件分岐の方法【if・else・else if】

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JavaScriptの条件分岐の方法【if・else・else if】使われる値に応じて処理内容を切り替えたいときに必要となる「条件分岐」について解説します。JavaScriptでも他のプログラミング言語と同様に「if」「else if」「else」というキーワードを使って条件分岐を実現することができます。...

今回の課題の1つに「Array.prototype.filter()」を関数として自作するものがあります。

そこで「if」を使う場面が出てきます。

JavaScriptでのifの使い方を忘れてしまった場合は上記記事を参考に思い出して頂けたらと思います。

JavaScriptのコールバック関数と高階関数の仕組みを覚える

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JavaScriptのコールバック関数と高階関数の仕組みを覚えるどうも、つよぽんです! 今回は、JavaScriptの「コールバック関数と高階関数」について解説をします。 JavaScri...

今回実装する3つの関数全てで「コールバック関数」を使います。

「コールバック関数ってどんなだっけ?」「コールバック関数を知らない」という方は、まず上記記事を読んでコールバック関数について学習していただけたらと思います。

まとめ

あらためて、今回の課題をクリアするために必要な知識を解説した記事を以下にまとめておきます。

上にまとめた記事内容をふりかえり、今回の演習課題で取り組む知識定着のためにも、ぜひチャレンジしましょう!^^

定着目的の知識
  1. JavaScriptの配列をループ処理する方法
  2. JavaScriptの条件分岐(if文)
  3. JavaScriptのコールバック関数
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頭では理解してても実際に手を動かしてみて手が進まないところがあれば、それは理解が不十分だということを意味します。

練習問題をやっててわからないところ、質問したいところがあればお気軽に以下からご連絡いただけたらと思います^^

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それでは、課題頑張ってください!

【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

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Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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