JavaScript

JavaScriptのオブジェクトのプロパティ操作【追加・削除】

どうも、つよぽんです!

今回は、JavaScriptのオブジェクトのプロパティを操作する方法について解説します。

今回解説する「操作する方法」とは具体的には次の3つになります。

3つの操作方法
  1. プロパティ値を取得する方法
  2. プロパティ値を追加・更新する方法
  3. プロパティを削除する方法

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • JavaScriptのオブジェクト内の個別の値をどうやって取得するか知りたい
  • JavaScriptのオブジェクトに後から値を追加する方法を知りたい
  • JavaScriptのオブジェクト内の不要な値を削除したい

この記事を読み終えた後のあなたは次のことがわかるようになっています。

この記事を読み終えた後のあなた
  • JavaScriptでオブジェクト内の個別の値を取得できるようになる
  • JavaScriptのオブジェクトに値を追加(更新)できるようになる
  • JavaScriptのオブジェクト内の不要な値を削除できるようになる

今回の記事は以下の学習コンテンツのスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事と合わせて読むことでより理解度を深めていただけるかと思います。

あわせて読みたい
【JavaScript】オブジェクトの値を取得・追加・削除する今回はJavaScriptのオブジェクトの基本操作を学習します。具体的には「①値の取得」、「②値の更新」、「③値の削除」の3つの方法を解説します。...

それでは次の内容で話を進めていきます。

今回の内容
  1. JavaScriptのオブジェクトからプロパティ値を取得する方法
  2. JavaScriptのオブジェクトにプロパティ値を追加する方法(更新も同じ)
  3. JavaScriptのオブジェクトから不要なプロパティを削除する方法

JavaScriptのオブジェクトからプロパティ値を取得する方法

この章では、「JavaScriptのオブジェクトからプロパティ値を取得する方法」を解説します。

オブジェクト内のプロパティ値を取得する方法は次の2通りあります。

  1. オブジェクト.プロパティ名
  2. オブジェクト[‘プロパティ名’]

例えば次のようなオブジェクトがあるとします。

このとき「’つよぽん’」という値を取得するには、「person.name」もしくは 「person[‘name’]」とすることで取得できます。

以下の画像は実際にサンプルコードを使って、取得した値を「console.log」で確認したものになります。

オブジェクト内の特定の値を取得するサンプルオブジェクト内の特定の値を取得するサンプル

上の画像内で使われているサンプルコードは以下のリンク先から直接確認できます。

オブジェクトの値を操作する方法1(取得)

JavaScriptのオブジェクトにプロパティ値を追加する方法(更新も同じ)

この章では、「JavaScriptのオブジェクトにプロパティ値を追加・更新する方法」を解説します。

ここで「取得」「更新」を一緒にまとめている理由は、同じ書き方をするからです。

もし、オブジェクトが指定したプロパティを持っていれば「値の更新」になります。

逆に、オブジェクトが指定したプロパティを持っていなければ、新たにそのプロパティを追加して値をセットします。

オブジェクトにプロパティ値を追加・更新する方法は次の2通りあります。

  1. オブジェクト.プロパティ名 = ‘新しい値’;
  2. オブジェクト[‘プロパティ名’] =’新しい値’;

例えば次のようなオブジェクトがあるとします。

このとき「person.name = ‘Tsuyopon’;」もしくは「person[‘name’] = ‘Tsuyopon’」とした場合、nameプロパティの値は「’つよぽん’」から「’Tsuyopon’」に更新されます。

また、新しく「age」プロパティを追加したくなった場合は、「person.age = ’29’」「person[‘age’] = 29;」とすることでpersonオブジェクトに「age」プロパティが追加されて「29」という値がセットされます。

以下の画像は実際にサンプルコードを使って、値を更新した後のプロパティ値を「console.log」で確認したものになります。

オブジェクト内の特定の値を更新するサンプルオブジェクト内の特定の値を更新するサンプル

上の画像内で使われているサンプルコードは以下のリンク先から直接確認できます。

オブジェクトの値を操作する方法2(更新)

JavaScriptのオブジェクトから不要なプロパティを削除する方法

この章では、「JavaScriptのオブジェクトからプロパティを削除する方法」を解説します。

オブジェクトからプロパティを削除する方法は次の2通りあります。

  1. delete オブジェクト.プロパティ名;
  2. delete オブジェクト[‘プロパティ名’];

ここで注目してほしいのは「delete」キーワードが先頭につくことです。

この「delete」をつけて指定したオブジェクトのプロパティを指定すると、そのプロパティはなくなります。

例えば次のようなオブジェクトがあるとします。

このとき「delete person.name;」もしくは「delete person[‘name’];」とした場合、nameプロパティはpersonオブジェクトから削除されます。

以下の画像は実際にサンプルコードを使って、2つプロパティを削除した後のオブジェクトを「console.log」で確認したものになります。

オブジェクト内の特定の値を削除するサンプルオブジェクト内の特定の値を削除するサンプル

上の画像内で使われているサンプルコードは以下のリンク先から直接確認できます。

オブジェクトの値を操作する方法3(削除)

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • オブジェクト.プロパティ名」もしくは「オブジェクト[‘プロパティ名’]」でオブジェクトのプロパティ値を取得できる
  • オブジェクト.プロパティ名 = ‘新しい値’」もしくは「オブジェクト[‘プロパティ名’] = ‘新しい値’」でオブジェクトにプロパティを追加・更新できる
  • delete オブジェクト.プロパティ名」もしくは「delete オブジェクト[‘プロパティ名’]」でオブジェクトから指定したプロパティを削除できる

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTAにて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

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誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

その他注意点

1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

プラン契約者数が35人に達したら値上げする予定です

現在の値段は10000円です。

つまり、「月の飲み会3回くらいの金額」となります。

飲み会に行く代わりに、学習時間を優先すると考えれば自己投資としてはだいぶリーズナブルかと思います。

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

1日330円で手に入る環境
  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

ただ、プラン契約者数が35人に達したら15000円値上げする予定です。
(2019年2月13日現在のプラン契約者数は27人)

値上げする理由は次のとおりです。

値上げ理由
  1. このプランを始めた当初(2018年9月)と比べて、学習コンテンツ(スライド・課題・動画)が充実してきた
  2. このプランに参加していただいているメンティーさんの中から、「Web未経験から学習を初めて2~3ヵ月くらいで案件獲得までこぎつけることができた」という実績ができた
  3. 学習サポート(コードレビューや質疑応答など)を1人で行っており、人数が増えすぎるとサポートに支障が出てくるため、値上げという形で参加ハードルをあげた
    (人数を制限することによりサポートの質を維持するため)

今後も契約者が増えたり、学習コンテンツがさらに充実していった場合は段階的に料金改定させていただく予定です。

契約した時点の金額がずっと継続される

現在、学習プランを提供しているプラットフォームである「MENTA」の性質上、契約した時点の金額は変わることがありません。

つまり、今後プラン料金が15000円20000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、10000円のときに契約した場合は、受講中はずっと10000円で受講することができます。

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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