JavaScript

JavaScriptのDOMで属性値・class値を変更する方法

どうも、つよぽんです!

今回は、JavaScriptのDOMを使ってHTMLの属性に新しい値をセットする方法を解説します。

また、記事タイトルにもある通りclass値に新しい値をセットする方法もあわせて紹介します。

今回紹介する3つの方法
  1. setAttribute」を使う
  2. className」を使う
  3. classList」を使う

厳密には「class」もHTMLの属性の1つになるので「②className」「③classList」を使わなくても「①setAttribute」を使って、class属性に新しい値をセットすることも可能です。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • DOMを使ってHTML要素の属性を変更する方法を知りたい
  • Webページのスタイルを動的に変えたい(CSSと連動してWebページの見た目を変更したい)

この記事を読み終えた後のあなたは次のことがわかるようになっています。

この記事を読み終えた後のあなた
  • DOMを使ってHTML要素の属性を変更できるようになる
  • DOMを使ってclass属性値を変更して、動的にWebページのスタイルを変更できるようになる

今回の記事は以下の学習コンテンツのスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事とあわせて読むことでより深く学習できます。

あわせて読みたい
【JavaScript】DOMに属性値をセットするJavaScriptを使ってDOM経由でHTML要素に属性をセットする方法を学習します。属性をセットするにはsetAttributeで動的に属性値をセット出来ます。また、class値はclassNameやclassListでセットも可能です。...

それでは次の内容で話を進めていきます。

今回の内容
  1. JavaScriptのDOMで属性値を変更する方法 : setAttribute
  2. JavaScriptのDOMでclass値を変更する方法その① : className
  3. JavaScriptのDOMでclass値を変更する方法その② : classList

JavaScriptのDOMで属性値を変更する方法 : setAttribute

この章では「setAttribute」を使ったHTML要素の属性値を変更する方法を解説します。

setAttributeの使い方は以下の画像で説明しているのでそちらを参考にして頂けたらと思います。

setAttributeの使い方の説明setAttributeの使い方の説明

以下の画像の赤枠内では、img要素を表すDOMに対してsetAttributeを使い「src属性」に画像URLをセットしている様子を表しています。(※画像をクリックすると別タブで画像が開きます)

setAttributeを使ったサンプルコードの解説setAttributeを使ったサンプルコードの解説

上の画像内のサンプルコードは以下のリンクから直接確認できます。

DOM経由で属性をセットするサンプル(setAttribute)

画像内の説明にも書いていますが、HTMLのコードではimg要素に対して「src属性」を使っていないのに、右側の出力結果では画像がimg要素に画像がセットされているのがわかります。

今回は見た目にわかりやすい例としてimg要素のsrc属性の値を変更しましたが、どの種類の要素でも属性値を変更することができます。

  • 「dom.setAttribute(‘属性名’, ‘新しい値’)」とすることで、JavaScriptでHTML要素の属性値を後から変更できる

JavaScriptのDOMでclass値を変更する方法その① : className

この章では「className」を使ったHTML要素のclass値を変更する方法を解説します。

classNameの使い方は以下の画像で説明しているのでそちらを参考にして頂けたらと思います。

classNameの使い方の説明classNameの使い方の説明

以下の画像の赤枠内では、DOMのclassNameを使い、class属性値を「hoge」とセットした様子を表したものになります。(※画像をクリックすると別タブで画像が開きます)

classNameを使ったサンプルコードの解説classNameを使ったサンプルコードの解説

上の画像内のサンプルコードは以下のリンクから直接確認できます。

DOM経由で属性をセットするサンプル(className)

この「hoge」というclass値は、画像内のCSSのスタイル定義でクラスセレクターとして使っており、文字色を赤くする定義をしております。

そのため、画像右側の出力結果を確認すると「ロゴ」のように文字色が赤くなっているのがわかるかと思います。

  • 「dom.className = ‘新しいclass値’;」を実行すると、DOMに対応するHTML要素のclass値を変更できる

JavaScriptのDOMでclass値を変更する方法その② : classList

この章では「classList」を使ったHTML要素のclass値を変更する方法を解説します。

classListの使い方は以下の画像で説明しているのでそちらを参考にして頂けたらと思います。

classListの使い方の説明classListの使い方の説明

前の章でも紹介した「className」でもclass値をセットすることはできましたが、「className」と「classList」で何が違うのでしょうか?

違いを簡単にまとめると次のとおりです。

classNameとclassListの違い
  • className : class値を1つだけセットできる
  • classList : class値を複数セットできる

以下の画像の赤枠内では、DOMのclassListを使い、class属性値に「hoge」「fuga」の2つをセットした様子を表したものになります。(※画像をクリックすると別タブで画像が開きます)

classListを使ったサンプルコードの解説classListを使ったサンプルコードの解説

上の画像内のサンプルコードは以下のリンクから直接確認できます。

DOM経由で属性をセットするサンプル(classList)

この「hoge」「fuga」というclass値は、画像内のCSSのスタイル定義でクラスセレクターとして使っており、それぞれ以下のスタイル定義を行っております。

各クラス値のスタイル定義の内容
  • hoge : 文字色を赤くする (color: red;)
  • fuga : 背景色を黄色くする (background-color : yellow;)

画像右側の出力結果を確認すると「ロゴ」のように赤文字で黄色背景になっているのががわかるかと思います。(2つのスタイル定義が反映されている)

  • 「dom.classList.add(‘クラス値1’, ‘クラス値2’, ‘…好きなだけ追加できる’)」を実行すると、DOMに対応するHTML要素に複数のclass値をセットできる

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • setAttributeを使うとHTML要素の属性に新しい値をセットできる
  • classNameを使うとHTML要素のclass属性に値を1つセットできる
  • classListを使うとHTML要素のclass属性に複数の値をセットできる
  • className, classListを使わなくてもsetAttributeでclass属性値を変更することも可能

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

あわせて読みたい
【JavaScript】DOMに属性値をセットするJavaScriptを使ってDOM経由でHTML要素に属性をセットする方法を学習します。属性をセットするにはsetAttributeで動的に属性値をセット出来ます。また、class値はclassNameやclassListでセットも可能です。...
【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

あわせて読みたい
Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です