JavaScript

【JavaScript】クリックイベントの実装【DOM操作】

どうも、つよぽんです!

今回は、「要素(DOM)クリック時の処理の実装方法(クリックイベントの実装方法)」について解説していきます。

クリックイベントを実装するには「addEventListener」メソッドを利用します。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • 要素(DOM)をクリックしたときに、何かしらの処理を実行したい

この記事を読み終えた後のあなたは次のことがわかるようになっています。

この記事を読み終えた後のあなた
  • クリックイベントの実装方法がわかるようになる

今回の記事は以下の学習コンテンツのスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事とあわせて読むことでより深く学習できます。

あわせて読みたい
【JavaScript】DOMをクリックしたときの処理を実装する今回はJavaScriptのDOMを使ったクリックイベントの実装方法を学習します。Webページ上の要素をクリックしたときに何かしら処理を実行したい場面があります。例えば「表示要素の追加・削除」「アラート表示」など。DOMのクリック処理を覚えて実装の表現の幅を広げましょう。...

それでは次の内容で話を進めていきます。

今回の内容
  1. JavaScriptでクリックイベントを実装する方法 : addEventListener

JavaScriptでクリックイベントを実装する方法 : addEventListener

実装方法

Webページ上に表示されている要素をクリックしたときに何かしら処理を行いたいときには、「addEventListener」メソッド利用します。

「addEventListener」の使い方は以下の画像にまとめました。

addEventListenerの使い方addEventListenerの使い方

上記画像内の説明をまとめると、「addEventListener」を使ってクリックイベントを実装するときには以下のような形で実装します。

addEventListenerを使うときの形
  • クリック対象のDOM.addEventListener(‘click’, コールバック関数)
    • クリック対象のDOM : p, div, h1, li などのHTML要素のDOM
    • コールバック関数 : クリック対象のDOMがクリックされたときに実行する関数

サンプルコードで挙動を確認する

以下の画像内のサンプルコードは、「addEventListener」を使ってクリックされたときにコールバック関数が実行されている様子を表したものです。(画像クリックで別タブで画像を開きます)

addEventListenerを使ったサンプルコードaddEventListenerを使ったサンプルコード

上の画像のサンプルコードは以下のリンク先から直接確認できます。

クリックイベントを実装するサンプルコード1

赤枠内のコードを見ると、HTML上の「アイテム1」と書かれたli要素が、表示から削除されているのがわかります。

画像真ん中のWeb表示上では2つの赤背景の要素があります。上の赤背景要素にはaddEventListenerでクリックイベントを実装し、下の赤背景要素にはクリックイベントは実装していません。

画像のアニメーションを見ると分かる通り、下の赤背景要素をクリックしても何も変化がありません。

逆に、上の赤背景要素をクリックすると、画像右側にconsole.logの出力結果が出てくるのが分かるかと思います。

これは、画像左下のJavaScript(JS)のコードで、上の赤背景の要素に対して「addEventListener」を使ってクリックイベントを実装しているからです。

イベントとは

先程からなんどか「イベント」という言葉を使ったり、「addEventListener」の中にも「Event」という単語が出てくるのに気づいたでしょうか?

ここでいうイベントとは、何かしらの「きっかけ」「動作」を表すと考えて良いです。

今回の場合は「クリック」という「きっかけ」「動作」によって、指定したコールバック関数が実行されました。

以前書いた「【基礎から学ぶ】JavaScriptのクリック【実例3パターン】」にて、他にどんなイベントの種類があるかを説明しています。

さらに詳細にクリックイベントの処理について解説しています。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしていただけたらと思います。

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まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • クリックイベントの実装は「addEventListener」メソッドを使う
  • 「addEventListener」の使い方は、「クリック対象のDOM.addEventListener(‘click’, コールバック関数)」

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

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Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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