JavaScript

【JavaScript】テキストボックスに入力した文字を操作する

どうも、つよぽんです!

今回は、「JavaScriptでテキストボックスに入力された文字を操作する方法」について解説していきます。

具体的には次の2つの操作方法を解説します。

今回説明する2つのテキストボックス操作
  1. 入力文字を取得する
  2. 入力文字を削除(上書き)する

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • テキストボックスに入力された文字を操作したい
  • 掲示板サイトやTodoアプリなど、テキストボックスに入力した文字を利用するWebサービスを作りたい

この記事を読み終えた後のあなたは次のことがわかるようになっています。

この記事を読み終えた後のあなた
  • テキストボックスに入力された文字を操作する方法がわかるようになる

今回の記事は以下の学習コンテンツのスライドを詳しく解説した記事となります。以下の記事とあわせて読むことでより深く学習できます。

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それでは次の内容で話を進めていきます。

今回の内容
  1. JavaScriptでテキストボックスに入力された文字を取得・削除(上書き)する

JavaScriptでテキストボックスに入力された文字を取得・削除(上書き)する

取得・削除(上書き)する方法

テキストボックスの文字を操作するには、テキストボックス(input要素)のDOMを取得して、そのDOMの「value」プロパティを使います。

valueプロパティを使った、「文字の取得」「文字の削除(上書き)」の方法は以下の画像にまとめました。

valueプロパティを使ってテキストボックスの文字を操作する方法valueプロパティを使ってテキストボックスの文字を操作する方法
  • テキストボックスの文字を操作するには、そのテキストボックスのDOMを取得する
  • DOMのvalueプロパティを使って「文字の取得」「文字の削除(上書き)」を行う
  • 文字の取得は「テキストボックスのDOM.value」で出来る
  • 文字の削除(上書き)は「テキストボックスのDOM.value = ”;」で出来る

サンプルコードで挙動を確認する

以下の画像内のサンプルコードは、「出力ボタン」をクリックしたときに、テキストボックスに入力されている文字をconsole.logで出力して、文字を空にする処理を実装したものです。(画像クリックで別タブで画像を開きます)

テキストボックスの文字を操作するサンプルコードテキストボックスの文字を操作するサンプルコード

上の画像のサンプルコードは以下のリンク先から直接確認できます。

入力ボックス内の値を取得・上書きするサンプル

画像左下のJavaScriptのコードを見ると、「addEventListener」でクリックイベントを実装しているのがわかります。

その、クリックイベントの処理の中で、「textBox.value」でテキストボックス内の文字を取得しています。

そして、文字の取得後は「textBox.value = ”;」でテキストボックスの中を空文字に上書きしています。(実質、文字の削除を行っている)

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • テキストボックス内の文字を操作するには、そのテキストボックスのDOMを取得して「value」プロパティを使う
  • 文字の取得は「テキストボックスのDOM.value」で出来る
  • 文字の上書き(削除)は「テキストボックスのDOM.value = ”;」で出来る

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTAにて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、「【学習コンテンツ】Web開発」と「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材を使って学習を進めていただきます。

【学習コンテンツ】Web開発」に用意している学習コンテンツのスライドも「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材をベースに作っています。

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誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Udemyの教材や、Web白熱教室の学習コンテンツを使った学習プランの提示 (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 教材・学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)

その他注意点

1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

もしくは、僕以外にメンターを増やすことで募集を継続するということも考えているため、その場合は現在のプラン料金の値段を上げることなると思います。

仮にプラン料金を上げる場合は、『現在のプラン料金 × メンター人数』の料金になるかと思います。

現在の値段が5000円なので、1日1本ペットボトルジュースを買うのを我慢することで(約160円)、効率よく学習できるので費用対効果はかなり高いかなと自負しています。

また、今後メンターが増えて、プラン料金が10000円15000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、5000円のときに契約した場合はずっと5000円で受講することができます。

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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