JavaScript

【JavaScript】fetchを使ったAPIデータの取得方法

どうも、つよぽんです!

今回は、「JavaScriptのfetchメソッドを使ってAPI経由でデータを取得する方法」について解説していきます。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • JavaScriptを使ってAPI経由でデータを取得する方法を知りたい
  • fetchの使い方を知りたい

この記事を読み終えた後のあなたは次のことがわかるようになっています。

この記事を読み終えた後のあなた
  • JavaScriptのfetchメソッドを使って、API経由でデータを取得できるようになる

今回の記事の内容は以下のスライドの解説記事となっております。今回の解説記事と以下のスライド記事をあわせて使うことでより深く学習できます。

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【JavaScript】fetchを使って外部データを取得するAPI通信を行って外部サーバーからデータを取得したい時、JavaScriptではFetch APIというものを使います。具体的にはfetchメソッドを使い、その戻り値であるPromiseオブジェクトを利用して取得したデータの操作を行います。...

それでは次の内容で話を進めていきます。

今回の内容
  1. JavaScriptのfetchとは
  2. JavaScriptのfetchの使い方

JavaScriptのfetchとは

APIを使って外部とデータのやりとりが出来るメソッド

fetch」はブラウザが提供しているメソッドの1つです。

fetchメソッドを使うことで外部サービスとデータのやりとり、つまり「データの取得」「データの送信」を行うことが出います。

今回の記事では、「データの取得」のみを取り扱います。

fetchメソッドの戻り値はPromiseオブジェクト

前の項目で、fetchメソッドを使うことで外部とデータのやり取りを行うことが出来ることを説明しました。

外部とデータのやり取りをする際は、基本的に非同期処理で行うことになります。

この非同期処理でデータのやり取りを行うことを「Ajax」と呼んだりもします。

同期処理でデータのやり取りを行うと、処理が完了するまで次の処理に移ることが出来ないためWebページが固まり、キーバード・マウス操作(マウスの移動、クリック、画面スクロール)ができなくなる。

TwitterやFacebookなど新規データ読み込みを行っていてもスクロール操作などが出来るのは非同期で処理が実行されているから。

非同期処理で実装するということは「Promise」を使うと便利です。(参考 : 【JavaScript】Promiseのメリット【コールバック地獄の緩和】)

そのため、fetchメソッドもPromiseの形式で利用することが出来ます。

具体的にはfetchメソッドの戻り値はPromiseオブジェクトとなっています。(以下の画像を参照)

fetchメソッドの戻り値を確認した様子fetchメソッドの戻り値を確認した様子

Promiseオブジェクトが返ってくるということは、取得したデータを扱うにはthenメソッドを使うことで利用することが出来ます。(参考 : 【JavaScript】Promiseのthenの基本的な使い方)

fetchの具体的な使い方は次の章で解説します。

JavaScriptのfetchの使い方

前提

今回は記事タイトルにも書いてあるように、fetchを使ってデータを取得する方法についての解説記事になるため、取得の方法だけを説明します。

そして、現状(2019年1月3日現在)、API経由でデータの取得を行う際はJSON形式のデータを取得するのが一般的なため、JSON形式の取得後の取り扱い方について説明します。

fetchの使い方の説明

fetchメソッドの使い方は以下の画像にまとめたので、そちらを参考にしていただけたらと思います。

fetchを使ってデータを取得する方法fetchを使ってデータを取得する方法

前の章の終わりでも説明したとおり、fetchメソッドは戻り値にPromiseオブジェクトを返します。

そのため、thenメソッドのコールバック関数の引数経由で取得したデータの受け渡しを行います。(参考 : 【JavaScript】Promiseのthenの基本的な使い方)

以下の画像は実際にAPIを使って外部サービスからデータを取得したサンプルコードとなります。

fetchを使ってAPI経由でデータを取得するサンプルコードfetchを使ってAPI経由でデータを取得するサンプルコード

上の画像内のサンプルコードは以下のリンクから直接確認できます。

fetchメソッドを使ったサンプル

また、利用しているAPI提供サイトは以下になります。

Open Trivia DB

上の画像のオレンジ枠内がAPI経由で取得したデータとなります。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • fetchは外部とデータのやり取りを行うための非同期メソッド
  • fetchメソッドは戻り値にPromiseオブジェクトを返す
  • fetchメソッドを使ってAPI経由で取得したデータは、Promiseオブジェクトのthenメソッドを使ってデータの受け渡しを行う

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

もしくは、僕以外にメンターを増やすことで募集を継続するということも考えているため、その場合は現在のプラン料金の値段を上げることなると思います。

仮にプラン料金を上げる場合は、『現在のプラン料金 × メンター人数』の料金になるかと思います。

現在の値段が5000円なので、1日1本ペットボトルジュースを買うのを我慢することで(約160円)、効率よく学習できるので費用対効果はかなり高いかなと自負しています。

また、今後メンターが増えて、プラン料金が10000円15000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、5000円のときに契約した場合はずっと5000円で受講することができます。

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