JavaScript

【課題】JavaScriptのfetchを使いクイズアプリを作る

どうも、つよぽんです!

今回は演習課題の紹介記事となります。

今回の課題では、前々回記事で解説したfetchメソッドの知識を使って実践的なアプリをつくっていただきます。

実践的なアプリとは「クイズアプリ」になります。

確認する知識
  1. fetchを使ってAPI経由でデータを取得する方法
  2. DOM操作(fetchで取得したデータをWebページ表示とクリックイベント)

今回の課題の完成形は以下の画像の通りです。(※画像をクリックすると別タブで開きます。)

今回の課題の完成形今回の課題の完成形

今すぐ課題に取り組みたい方は以下の記事から課題ページにアクセスして、早速取り組んでいただけたらと思います。

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この記事の想定読者は次のとおりです。

想定読者
  • fetchメソッドの学習を終えている方
  • DOM操作の学習を終えている方

現時点で上記の知識が身についていないとしても、今回の記事で上記内容を学習できる記事を紹介していくので問題ありません。

今回の課題をクリアするために参考になる記事は次のとおりです。忘れてしまっているものがあれば記事を読み返しふり返ってみましょう。

【JavaScript】fetchを使ったAPIデータの取得方法

今回の課題のメインテーマは「クイズアプリ」を作ることです。

クイズアプリに使うクイズデータはAPI経由で外部から習得します。

つまり、自分でクイズの問題文や解答を用意せず、外部サービスから習得した問題文や解答を利用するということです。

fetchを使って外部からデータを取得する方法は以下の記事で解説しているので、詳しく知りたい方は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

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【JavaScript】DOMの新規作成・別要素に追加する方法

今回の作成するクイズアプリでは、fetchメソッドを使って取得したクイズの問題文と解答一覧をWebページに表示します。

以下の画像はこの記事の冒頭でも貼った今回作成するクイズアプリの完成形です。以下の画像を見ると、問題文と解答一覧がWebページにどのように表示されているかイメージがつきやすいかと思います。

今回の課題の完成形今回の課題の完成形

取得したクイズデータをWebページに表示するには次のDOM操作を行う必要があります。

必要なDOM操作
  1. DOMの新規作成
  2. 新規作成したDOMを指定した要素に追加する
  3. 取得したデータ(文字列)を新規作成したDOMにセットする

上記3つの内、「①DOMの新規作成」「②新規作成したDOMを指定した要素に追加する」の方法に関しては、以下の記事で解説しています。

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【JavaScript】DOMでテキストを取得・変更する方法3選

前の章で説明した以下クイズデータをWebページに表示するのに必要な3つのDOM操作の内、

必要なDOM操作
  1. DOMの新規作成
  2. 新規作成したDOMを指定した要素に追加する
  3. 取得したデータ(文字列)を新規作成したDOMにセットする

「③取得したデータ(文字列)を新規作成したDOMにセットする」の方法は以下の記事で解説しています。

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【JavaScript】クリックイベントの実装【DOM操作】

今回作成するクイズアプリは4択の解答から1つ選択して答えるというものになっております。

そして1つ答えを選択したときに、クリックイベントを使って正解・不正解の処理を行います。

クリックイベントの実装方法は以下の記事で解説しています。実装方法を忘れた方は以下の記事を読むと良いでしょう。

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まとめ

あらためて、今回の課題をクリアするために必要な知識を解説した記事を以下にまとめておきます。

上にまとめた記事内容をふりかえり、今回の演習課題で取り組む知識の定着のためにも、ぜひチャレンジしましょう!^^

今回の課題で定着させたい知識
  1. fetchを使ってAPI経由でデータを取得する方法
  2. DOM操作(fetchで取得したデータをWebページ表示とクリックイベント)

頭では理解してても実際に手を動かしてみて手が進まないところがあれば、それは理解が不十分だということを意味します。

練習問題をやっててわからないところ、質問したいところがあればお気軽に以下からご連絡いただけたらと思います^^

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それでは、課題頑張ってください!

【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTAにて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、「【学習コンテンツ】Web開発」と「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材を使って学習を進めていただきます。

【学習コンテンツ】Web開発」に用意している学習コンテンツのスライドも「【初心者向け】The Web Developer Bootcamp」で紹介している教材をベースに作っています。

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Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Udemyの教材や、Web白熱教室の学習コンテンツを使った学習プランの提示 (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 教材・学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)

その他注意点

1人で対応していることもあるため、対応が難しくなった場合は急遽募集を終了する可能性もあることをご了承ください。

もしくは、僕以外にメンターを増やすことで募集を継続するということも考えているため、その場合は現在のプラン料金の値段を上げることなると思います。

仮にプラン料金を上げる場合は、『現在のプラン料金 × メンター人数』の料金になるかと思います。

現在の値段が5000円なので、1日1本ペットボトルジュースを買うのを我慢することで(約160円)、効率よく学習できるので費用対効果はかなり高いかなと自負しています。

また、今後メンターが増えて、プラン料金が10000円15000円と上がったとしても、月々の料金は申し込んだときの料金となるので、5000円のときに契約した場合はずっと5000円で受講することができます。

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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