JavaScript

【JavaScript】インスタンスメソッドを定義する【コード付き】

どうも、つよぽんです!

今回は、「JavaScriptのクラスでインスタンスメソッドを定義する方法」について解説していきます。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • オブジェクト指向がどういうものかざっくりとでもイメージが付いている
  • JavaScriptでクラス・インスタンスを作成できる

この記事を読み終えた後のあなたは次のことがわかるようになっています。

この記事を読み終えた後のあなた
  • JavaScriptのクラスにインスタンスメソッドを定義できるようになる

今回の記事の内容は以下の解説記事でも使っているスライドの内容をさらに詳しく解説したものとなります。

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それでは以下の内容で話を進めていきます。

今回の内容
  1. インスタンスメソッドとは?
  2. JavaScriptでのインスタンスメソッドの書き方
  3. JavaScriptのインスタンスメソッドの使用例(サンプルコード付き)

インスタンスメソッドとは?

インスタンスメソッドは、その名前の通り「インスタンスのメソッド」のことです。

「メソッド」という名前を初めて聞いたという方は、メソッドは関数と同じようなものだと思っていただいて問題ありません。

メソッドをもう少し厳密に定義すると、「オブジェクトのプロパティ値として定義されている関数がメソッド」となります。(インスタンスはオブジェクトであり、そのオブジェクトに属する関数はメソッドとなる、)

同じクラスから作成されたインスタンスが共通で使える機能

同じ種類のオブジェクトを作成するときに「クラス」というものを使うと便利であることを以前書いた記事「【オブジェクト指向】クラスとは?インスタンスとは?【概念の解説】」で解説しました。

そして、クラスから生成された1つ1つのオブジェクトを「インスタンス」と呼ぶことも説明しました。

以前書いた記事で使った例を引用して、ここでも「クラス=気球作成マシン」「インスタンス=気球作成マシンから作成された気球本体」を使って説明します。

全てのインスタンスは当然「空を飛ぶ」「燃料を消費する」という機能を共通で持っています。

この「共通機能」の部分がインスタンスメソッドになり、インスタンスメソッドは共通して実装するためクラスの中で実装します。

詳しい実装方法は次の章で解説します。

JavaScriptでのインスタンスメソッドの書き方

インスタンスメソッドの書き方は「constructor」と同じように実装すれば良いだけです。

メソッド名には好きな名前をセットすることができますが、慣例的に「ローワーキャメルケース」で記述することが多いので、同じように「ローワーキャメルケース」で記述するのが良いでしょう。

「ローワーキャメルケース」で記述するというのは、「say my name」という2単語以上を繋げて記述する際に「sayMyName」のように記述することです。

つまり、1つ目の単語は全て小文字で、2単語目からの先頭1文字を大文字にするという書き方になります。

インスタンスメソッドをクラス内で定義する方法は、以下の画像に「引数あり」のときの「引数なし」のときの説明をまとめております。そちらを参考にしていただけたらと思います。

インスタンスメソッドを定義する方法(引数なし)

インスタンスメソッドを定義する方法(引数なし)インスタンスメソッドを定義する方法(引数なし)

インスタンスメソッドを定義する方法(引数あり)

インスタンスメソッドを定義する方法(引数あり)インスタンスメソッドを定義する方法(引数あり)

 

JavaScriptのインスタンスメソッドの使用例(サンプルコード付き)

インスタンスメソッドを定義して、定義したメソッドを利用するサンプルコードを以下の画像に用意しました。(画像をクリックすると別タブで画像が開きます)

インスタンスメソッドの挙動を確認するサンプルコードインスタンスメソッドの挙動を確認するサンプルコード

上の画像のサンプルコードは以下のリンクから直接確認できます。

インスタンスメソッドの挙動を確認する

上のサンプルコードの内容をマネして書くでも構わないので、インスタンスメソッドの書き方を定着させるために、一度自分の手で「インスタンスメソッドの定義・実行」をすることをオススメします。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • インスタンスメソッドとは、同じクラスから作成されたインスタンスが共通で使える機能のこと
  • インスタンスメソッドはクラス内で定義する
  • インスタンスメソッド名は「ローワーキャメルケース」で記述するのが一般的

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

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Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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