JavaScript

【JavaScript】クラスで継承する方法【コード付き】

どうも、つよぽんです!

今回は、JavaScriptを使って「クラスの継承」について解説していきます。

今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  • オブジェクト指向がどういうものかざっくりとでもイメージが付いている
  • JavaScriptでクラス・インスタンスを作成できる

この記事を読み終えた後のあなたは次のことがわかるようになっています。

この記事を読み終えた後のあなた
  • JavaScriptでクラスの継承を書けるようになる

今回の記事の内容は以下の解説記事でも使っているスライドの内容をさらに詳しく解説したものとなります。

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それでは以下の内容で話を進めていきます。

今回の内容
  1. クラスの継承とは?
  2. JavaScriptでのクラスの継承の書き方
  3. クラス継承の挙動をサンプルコードで確認する

クラスの継承とは?

クラスの継承とはどのような状態を指すのでしょうか?

一言でまとめると、「継承」という名前の通り、あるクラスに実装されているプロパティやメソッドが別のクラスに継承されます。

あるクラス」「別のクラス」と書いたとおり、クラスの継承を実現するには2つのクラスを利用します。

このとき、継承するプロパティやメソッドを実装している側のクラスを「親クラス」と呼びます。それとは対象に「親クラス」のプロパティやメソッドを引き継ぐ側を「子クラス」と呼びます。

2つのクラスを「親クラス」と「子クラス」という関係にする方法は次の章で解説します。

JavaScriptでのクラスの継承の書き方

クラスの継承をするときは「extends」キーワードを使います。

extendsの使い方は以下の画像にまとめているのでそちらを参考にしていただけたらと思います。

クラス継承の書き方クラス継承の書き方

上の画像内のコードでは「Animalクラス」「Dogクラス」という2つのクラスを作成しています。

左の「Animalクラス」はここでは親クラスとなり、右の「Dogクラス」は子クラスとなります。

そして、この2つのクラスに親子関係(継承関係)を作るには「extends」で繋げます。

書式は次のとおりです。

class 子クラス extends 親クラス {
  // クラスの実装
}

上記のような書式で2つのクラスに親子関係(継承関係)を作ることで、子クラスは親クラスのプロパティ・メソッドを引き継いで利用できるようになります。

クラス継承の挙動をサンプルコードで確認する

下の画像で使われているサンプルコードはクラス継承を実装したものになります。(画像をクリックすると別タブで画像が開きます)

クラス継承を実装したサンプルコードクラス継承を実装したサンプルコード

上の画像のサンプルコードは以下のリンクから直接確認できます。

【JavaScript】クラス継承の挙動を確認

上のサンプルコードの内容をマネして書くでも構わないので、クラス継承の書き方を定着させるために、一度自分の手で「クラス継承」を実装することをオススメします。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • クラスの継承とは2つのクラスを「親クラス」「子クラス」にわけて、子クラスは親クラスのプロパティやメソッドを引き継ぐことをいう
  • クラスの継承を実装するには「extends」キーワードを使う

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

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Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

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