JavaScript

【入門】Node.jsとは【バックエンドJavaScript】

どうも、つよぽんです!

今回は、「Node.jsの概要」について解説します。

今回の記事の内容は以下の解説記事でも使っているスライドの内容をさらに詳しく解説したものとなります。

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今回の記事は次のような方に向けて書きました。

想定読者
  1. Node.jsの概要を知りたい方
  2. JavaScriptの基礎文法・フロントエンドの内容を学習済みの方
  3. JavaScriptを使ったWebのバックエンド開発に興味のある方

この記事を読み終えた後のあなたは次のことがわかるようになっています。

この記事を読み終えた後のあなた
  • Node.jsとは何かイメージがつくようになる
  • フロントエンドJavaScriptとの違いがわかるようになる

それでは以下の内容で話を進めていきます。

今回の内容
  1. Node.jsはバックエンドで動くJavaScript
  2. Node.jsはブラウザ独自の機能を使えない

Node.jsはバックエンドで動くJavaScript

Node.jsはRuby、PHPと同じようにバックエンドで使われる

Node.jsとは「バックエンドで動くJavaScript」のことです。

つまり、「PHP」や「Ruby」と同じように、サーバーサイドのプログラミング言語として、JavaScriptが使えるということです。

以下の画像は、実際にJavaScriptファイルをターミナルで実行した様子です。(※画像をクリックすると別タブで画像を開きます)

ターミナルでJavaScriptを実行した様子ターミナルでJavaScriptを実行した様子

ターミナルでは「node」コマンドを使っていますが、これはNode.jsをインストールすることで使えるようになるコマンドです。

PHPに慣れている人であれば、「php main.php」、Rubyに慣れている人であれば「ruby main.rb」と同じことをしていると認識していただけたらと思います。

Node.jsの歴史

JavaScriptはWebブラウザで使うプログラミング言語という認識が強いかと思います。

それもそのはずで、Node.jsは2009年に登場したので、他のサーバーサイド言語と比べると比較的新しいです。

なので、2009年以前はブラウザでしかJavaScriptは使われていませんでした。

そのため、「JavaScriptはブラウザで使うプログラミング言語」という認識が強いのだと思います。

サーバーサイドだけでなくフロント開発でも使われるNode.js

Node.jsはサーバーサイドで使えるJavaScriptですが、現在では「React」「Vue」といったフロントエンド開発でも多く使われています。

Node.jsはサーバーサイド言語ということから、「PHP」や「Ruby」と同じように、ファイル内から別ファイルを読み込むことができます。

React」「Vue」もフロントエンド開発になるのですが、JavaScript内で別のJavaScriptファイルを読み込むという実装をします。

しかし、2019年2月3日現在のブラウザJavaScriptは、サーバーサイド言語が行うような外部ファイル(=依存ファイル)読み込みを行うことができません。

そこで、サーバーサイドJavaScriptのような書き方で「React」「Vue」のコードを記述します。

その後、Node.jsを使ってファイル同士の依存関係を解決して、複数のファイルを1つのファイルにまとめて書き出します。

そして、ブラウザでこの書き出した1つのファイルを読み込むことによって、実装した複数ファイルが一気に使えるようになるのです。

Node.jsはブラウザ独自の機能を使えない

Node.jsは「バックエンドで動くJavaScript」であるため、ブラウザの表示周りの機能を使うことができません。

Node.jsで使えないブラウザの表示周りの機能の例としては以下のものが挙げられます。

  • DOM周り(document, windowなど)
  • ダイアログ表示(alert, promptなど)

以下の画像は「document」「alert」「prompt」の内容をブラウザ(画像左側)、Node.js(画像右側)で確認した様子をあらわしたものです。

ブラウザが提供する表示周りのオブジェクトやメソッドが使えないブラウザが提供する表示周りのオブジェクトやメソッドが使えない

画像を見ると分かるかと思いますが、ブラウザ(画像左)では「document」「alert」「prompt」の値があることが確認できます。

しかし、Node.js(画像右)だと「document」「alert」「prompt」がそれぞれ「〇〇 is not defined」となって、値が定義されていないのがわかります。

このようにNode.jsではブラウザで利用できる一部の機能が使えないので、フロントエンドJavaScript(ブラウザJavaScript)と全く同じではないことに気をつけてください。

まとめ

今回の話をまとめると次のとおりです。

今回のまとめ
  • Node.jsは「PHP」「Ruby」と同じように、バックエンド(=サーバーサイド)で動くJavaScriptである
  • 現状のNode.jsはバックエンド開発だけでなく、「React」「Vue」といったフロントエンド開発でも使われている
  • Node.jsはサーバーサイドで動くJavaScriptという特性上、表示周りの操作が不要なため「DOM系」「アラート系」の機能は利用できない

今回の内容は以下の記事内のスライドの補足資料として作成しました。スライドの全部を確認したい方は以下の記事も参照して頂けたらと思います。

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プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
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  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
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プラン内容は?

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プラン内容
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  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

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