【初心者向け】The Web Developer Bootcamp

はじめに

The Web Developer Bootcamp」はWeb白熱教室の「学習コンテンツ」のベースとなっている教材です。

なぜ「The Web Developer Bootcamp」を進めるのか?

この記事を呼んでいるということは、あなたは未経験、もしくは初心者の状態から「Webエンジニアになることを目指している」のだと思います。

Webエンジニアとして活躍したいと考えた場合、ほとんどの人は次に当てはまるかと思います。

Webエンジニア
  1. Webのフロントエンドエンジニアになりたい
  2. Webのバックエンドエンジニアになりたい

どうでしょうか? もしあなたが初心者・未経験者であれば上記のいずれか1つ、もしくは両方(フルスタックエンジニア)に当てはまっていないでしょうか?

The Web Developer Bootcamp」では、1つの教材でWebのフロントエンドからバックエンドまで学習できるだけでなく、Webサービスの動く仕組みまで解説しているので、Web開発に関する一通りのスキルが動画で学習できます。

The Web Developer Bootcamp」では、フロントエンドだけでなくバックエンドでもJavaScript(NodeJS)を使って学習をします。

元々はブラウザでしかつかわれていなかったJavaScriptですが今では次のようなシーンでJavaScriptが使われています。

JavaScriptが使われるシーン
  1. フロントエンド開発 (React, Vueなどを使った開発が流行っている)
  2. バックエンド開発 (NodeJS)
  3. スマホアプリ開発(React Native)
  4. デスクトップアプリ開発(Electron)
  5. 機械学習(TensorFlow.js)

上記5つを観てわかるように、スマホアプリ開発や機械学習など、Web開発以外でもJavaScriptの知識を流用することが出来るのです。

さらに上記に含めていませんが、ブロックチェーンの開発でも一部使われてて、Ethereumで動くスマートコントラクトの開発をするときに、スマートコントラクトが正しく動くかテストコードを書く必要があります。

そのスマートコントラクトのテストコード作成でもJavaScriptを使うことが出来るのです。(参考: WRITING TESTS IN JAVASCRIPT)

このように、JavaScriptを覚えると様々な開発を行うことが出来るので、開発出来る幅が一気に広がります。

そして、この記事で紹介しているUdemyの「The Web Developer Bootcamp」ではそのJavaScriptの基礎文法・フロントエンド・バックエンドが一通り学習できるのでとてもコスパが良い教材といえます。

そのような理由から、初心者向けの教材として「The Web Developer Bootcamp」を紹介しています。

The Web Developer Bootcampの内容

「The Web Developer Bootcamp」のトップページで確認できる評価内容

The Web Developer Bootcamp」は上の画像でも書いてあるとおり、評価がズバ抜けています。(画像は2018年11月20日現在のもの)

評価内容(2018年11月20日現在)
  • レート : 4.6 (5つ星が最高)
  • 評価件数 : 10(97527件)
  • 受講者数 : 35万人(348,672人)

この教材は英語教材となりますが、字幕をつけることが出来るのでリスニングに自信がない方でも英文を表示することが出来ます。
(日本語字幕もありますが、日本語訳がまだおかしいところもあるので英文で読んだほうがよいと思います。)

これは個人的な意見になりますが、エンジニアとして仕事をしていく上で、英語の記事やドキュメントを早かれ遅かれ読むことになるので、早い段階から慣れておくことを良いと考えています。

そのため、この教材でWebスキルを学習しながら、英語にも少しずつ慣れていくことが出来るので、2つの意味でオススメの教材です。

この「The Web Developer Bootcamp」の動画で学習できる内容は次のとおりです。

学習できる内容
  1. フロントエンドの基礎
  2. 開発環境の構築
  3. HTMLの初級から中級
  4. CSSの初級から中級
  5. Bootstrap4 (CSSフレームワークの1つ)
  6. JavaScriptの基礎文法
  7. JavaScriptを使ったDOM操作
  8. JQueryを使ったDOM操作
  9. NodeJS(バックエンドJavaScript)
  10. Express(NodeJSのWebフレームワーク)
  11. データベース
  12. その他、プログラミング以外で開発の現場で使うスキル(Git, GitHubやデプロイ作業など)

また、上記それぞれの項目で理解度をチェックするための演習問題も出てくるので、知識が定着しているかを確認することも出来ます。

Web白熱教室の「学習コンテンツ」の内容

Web白熱教室の「学習コンテンツ」では、上記の動画の内容をスライドにまとめています。

また、スライドだけではわからない部分もあると思うので、スライドと合わせて解説記事も順次用意していってます。(スライド記事内に解説記事へのリンクがあります。)

しかし、Web白熱教室の「学習コンテンツ」で上記全ての内容を網羅しているわけではないのです。

そのため、「学習コンテンツ」の内容を全て終えてしまい、もっと先を学習したいという方は「The Web Developer Bootcamp」でどんどん先に学習することをオススメします。

Web白熱教室の「学習コンテンツ」が揃うのを待つのは時間的にもったいないので、どんどん新しいことを学んでいき、Webエンジニアに必要なスキルを身につけていきましょう。