プロフィール

はじめに

はじめまして、つよぽんです^^

フリーランサーと開発の仕事をしながら、これからプログラマーになりたい方にどうやって勉強したらよいかの相談に乗ったり、プログラミングを教える活動をしています。

また、がっつり開発はしないがアプリやWebサービスの裏側の仕組みを学びたいというディレクターさんや、個人事業でWeb制作を行っている方にも教えてきました。

開発の仕事をしつつ少ない空き時間だけでも6ヶ月の間に実際に30人くらい、1週間に1人以上のペースで実際に会って教えてきました。

その経験から、プログラミングやWebの仕組みを学びたい人はたくさんいるんだなと感じ、もっとたくさんの人に教えたいと思うようになりこのサイトをつくりました。

プログラミングを覚えるまで

ちなみにいうと、高校生のときも文系で、大学でも文学部だったのでぼくはバリバリの文系です。

ぼくがプログラミングの勉強を始めたのは大学3年生の冬のときでした。

ぼくも含めまわりのみんなも就職活動真っ最中。

アルバイトで飲食店で2年半ほど働いてきた経験はあるものの、この2年半の経験が社会人スキルとして使えるかと言われるとあるとは言えませんでした^^;

そんな状態で就職活動を続けてもうまくいくはずもないと思い、社会人スキルを身に着けようとインターンをはじめました。

インターンで身につけようと思ったのは営業スキル・企画を考えるスキルでした。

しかし、それまでの大学生活ではアルバイト以外、いつも部室で仲間たちとスマブラやマリオカートばかりして遊んでたので当然全く役に立たないインターン生でした^^;

そんなある日、インターン先の取締役のひとりから

「iPhoneアプリ作ってみないか?」

と、聞かれました。

今ふりかえると、このたった一言の質問がぼくの人生のターニングポイントになりました。

この質問に対して

「やります!」

と返事したものの、今思うとよくそんな返事したなと思いますw

というのも、先ほども述べたようにぼくはバリバリの文系で、さらに付け加えると、パソコンは大学のレポートを書くときと、iPodに曲を入れるとき、youtubeを見るときくらいに使うくらいでした。

この3つの用途でしかパソコンを使っていなかったので、アプリを作るにはプログラミングを覚えなきゃいけないという知識以前に、プログラミングという言葉もよくわかっていなかったと思います。

「iPhoneアプリを作る」となってからは、周りの環境が一気に変わりました。

  1. インターン先の社長の紹介でプログラミング学習に適した環境を用意してもらえた
  2. ぼくの周りにいるインターン生が全員東大生
  3. わからないことがあったらすぐに質問が出来る環境

もし、「iPhoneアプリを作ってみないか?」という質問に対して「NO」と答えていたら、このような環境でプログラミングを勉強できなかったと思います。

今では「ドットインストール」や「Progate」など無料でプログラミング学べるコンテンツがたくさんあるので、独学で勉強出来る環境が整ってきています。

しかし、独学だと挫折もしやすいかと思いますが、その点上記で挙げたような環境で学習できたので何度も挫折しかけましたが、まわりに助けられながらプログラミングを身につけることが出来ました。

プログラミングを覚えた後

インターンを始める前の自信のなさは消え、逆に自信を持つようになりました。

プログラミングというぼくの中で提供できるスキルが身についたからだと思います。

もしこれを読んでいるあなたが、インターンを始める前と同じような境遇であれば、1つの解決策としてプログラミングを覚えてみてはどうでしょうか。

高校・大学とバリバリの文系出身の僕にも出来たので、勉強すれば誰でも出来るはずです。

もし当時のぼくと異なり周りに教えてくれる人がいなければ、問い合わせや、SNSアカウントにメッセージしてもらえればと思います^^

このサイトを作ったきっかけは、「はじめに」でも書いたようにプログラミングや

Webの仕組みを もっとたくさんの方に教えたい 

と思ったのがきっかけですが、当時のプログラミングを知らない僕自身に向けても役にたつ記事を書いて行く予定なので、きっと同じような境遇のあなたにも役にたつと思います^^

勤め人時代

大学卒業後、約2年ごとに転職をして全部で3つの会社で働きました。

この3つの会社で働いた経験が結果として現在のフリーランサーとしての基盤を作り上げました。

  1. iPhone・Androidアプリの開発を主に行う
  2. JavaScriptをメインにWebフロントエンド・スマホアプリの開発を主に行い、ときどきバックエンドのお手伝いをする
  3. Webバックエンドの開発を主に行う

もしかしたらJavaScript・フロントエンド・バックエンドなど聞き慣れないことばが出てきたと思いますが、よく使われる用語の解説記事も作成予定のため安心してください。

2年ごとに転職を繰り返したというのを聞くと、「転職回数多いなぁ」と思われるかもしれませんが、Web業界だとそこまで珍しくありません。

また、転職するたびに給料が上がったかというとそうではなく、1社目から2社目に転職した際の月収は微増、2社目から3社目に転職した際は減少しました。

微増ならまだしも、なぜ減少してまでも転職したかというと、ぼくが転職する際に決めてたことが新しいことを学べるという基準で転職していたからです。

この基準で転職したからこそ、スキルアップに繋がり、またコネクションも出来てフリーランサーになってからも不安を抱えずに仕事をできています。

フリーランサー時代

フリーランサーになって勤め人時代と大きく変わったことは、労働時間出会う人収入でした

労働時間

勤め人時代は、朝の満員電車に揺られながら会社に行き、与えられた仕事をこなして、仕事を終えたら帰るといった生活を送っていました。

ぼくにとって満員電車は本当に苦手で、気分悪くなることがあり満員電車のなかで周りの人にごめんなさいと言いながらしゃがみ込むことがしばしばありました。

会社では、定時になっても誰も帰らず、また帰りづらい雰囲気も出てたため終電で帰ることがほとんどでした。

最初のうちは特に気にはしていなかったのですが、自分の仕事が早く片付いて定時に帰ろうと思ったときに、その帰りづらい雰囲気を感じて違和感を感じるようになりました。

早めに終わったら、早めに帰って新しいことを勉強をしたほうが将来的には自分のためにも会社のためにもなると思います。

しかし、結局はその日のうちにやらなくても良い仕事をして遅い時間に帰るのが習慣になり、新たなことを学ぶ時間をとれず成長スピードが遅くなる結果になりました。

しかし、フリーランサーになってからは自分のやりたい仕事・勉強も自分でコントロールできるため、

朝の電車が苦手ならリモートワーク、もしくは時間をクライアントのところに向かえばよいし、

新しいことを勉強したい場合は、週2~3で仕事を入れて、残りの日で興味あることを勉強するということも可能です。

興味のある分野の仕事ができるのであれば、勉強兼ねながら仕事も出来るので週5でガッツリ仕事と勉強同時にしながらお金をもらえるという事もできます。

もちろん、毎回仕事がもらえる保証はありませんが、プログラミングスキルがある程度あれば、エンジニアの需要にたいして供給が少ないので基本的に仕事がなくて困るということにはならないと思います。

出会う人

ぼくはエージェントを使って仕事をもらっていません。

今までに築き上げたコネクション、そのコネクション経由の紹介、SNS・メールに直接来る依頼などから仕事につなげています。

そこでスタートアップの社長さんとつながることも多いので、勤め人として働くだけでは出会わない人たちと知り合います。

そこでのつながりがまた別のつながりを生み、そこから別の仕事依頼を受けるのでエージェントを使う必要はないといった感じです。

仕事を依頼する側も全く知らない人に依頼するより、自分がよく知っている人や、知り合い経由からのほうが安心して仕事を依頼出来るのと、コミュニケーションも取りやすいと思います。

こうやって、コネクションが新しいコネクションを生むスパイラルが出来てしまえば、フリーランサーとして働きはじめても仕事が無くて困った状態にならないです。

収入

ぼくがフリーランサーになって一番びっくりしたのは特にこの収入の部分です。

勤め人時代は1年に1~2回ほどの給与・ボーナス交渉のタイミングしか無く、また大幅に増えることもありませんでした。

しかしフリーランサーになると、新しく始める仕事ごとに事前に報酬の交渉をするため、収入アップのタイミングは勤め人時代より多いです。

また、報酬も交渉次第ですが、フリーランサーとして過去に仕事をしれいればその実績をベースとして、今回の仕事はそれよりも重い仕事だからプラスで〇〇円と提示しやすいです。

ぼくはそれを繰り返し、最初は少ない報酬でしたが、フリーになってから1年経たずして月収100万円を超すようになりました。

ぼくの勤め人時代の月収と比べると4倍以上違います^^;

だからと言って仕事内容が4倍以上大変になったかというとそうでもなく、実際は勤め人時代のときそこまで仕事量は変わらないです。

この経験から、ある程度のプログラミングスキルと、フリーランサーになってからの実績が3個ほど出来れば、無理せずとも月収100万円、年収1000万円超えも可能なんだなと実感しました。

どこかで調べた記事によると年収1000万円以上の日本人口は約5%以下らしいのです。

勤め人として働き続けるより、会社である程度仕事して自信がついたらフリーランサーになることを勧めたいです。

ちなみに、現在アメリカでは3人に1人以上の割合でフリーランサーで、2027年には2人に1人以上の割合でフリーランサーになるらしいです。

これからは日本でもどこかの会社に属するのではなく、個人個人が主役になり、仕事内容ごとにチームが作られてフリーランサーとして働くのが当たり前の時代になってくるような気がしてます。

おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございました^^

さいごに、このブログでは以下のような人向けに記事を書いていきます。

  • プログラマーを目指している人
    • どうやって勉強したらよいかわからない人
    • 独学で頑張っているが中々成長を感じられない人
    • 別業界から未経験でIT業界に転職したいと考えている人
  •  自分ではがっつり開発はしないが、Webの裏側の仕組みを知りたい人
    • エンジニアと円滑にコミュニケーションをとれるようになりたい人
    • サービスを新たに作る時に、ざっくりとでも工数見積が出来るようになりたい人

みなさんのお役に立つ記事を書いていくので、一緒に楽しみながら学びましょう!

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