キャラ講義

会話で使われる用語パート3 ~バックエンド~

会話で使われる用語パート3~バックエンド~
つよぽん
つよぽん

会話で使われる用語パート2 ~フロントエンド~ に続き

今日はバックエンドの話をするね^^

みゆき
みゆき

前回JavaScriptの項目で話してたWebサーバーの部分が

バックエンドになるのかなー

つよぽん
つよぽん

うん、そうなるね^^

ただ、フロントエンドと比べて細かいところまで話してしまうと

だいぶでかい話になるから、

一般的なWebアプリケーションで使われている

Webサーバーデータベースについてだけ話すことにするね^^

まこと
まこと

はーい!

みゆき
みゆき

うん、そのほうが助かるわ!

私ががっつり開発するわけではなくて

Webの裏側の仕組みが概要がわかれば良いから^^

 

概要
  • Webアプリケーションは、フロントエンドバックエンドで出来ている
  • フロントエンドはHTML、CSS、JavaScriptが使われている
  • バックエンドWebサーバーデータベース(DB)が使われている
  • Webサーバーはユーザーのリクエストを受け付けてあらかじめ決められた処理をする
  • データベースはユーザー情報は投稿内容を保存する

フロントエンドについては 会話で使われる用語パート2 ~フロントエンド~ を確認

バックエンドとは

つよぽん
つよぽん

さっきも説明したけど

バックエンドはWebサーバーデータベースで主に構成されているよ^^

まずは全体の流れを理解しやすくするために

次の図を見てほしい。

フロントエンドとバックエンド全体のデータのやりとりの流れフロントエンドとバックエンド全体のデータのやりとりの流れ

 

みゆき
みゆき

前回の会話で使われる用語パート2 ~フロントエンド~でも

似たような図を見たけど微妙に違う?

まこと
まこと

データベースが増えているのと、

赤字になっているところが追加されているね^^

つよぽん
つよぽん

うん、そうだね(^^)

この図を元にWebサーバーとデータベースの説明をしていくね^^

Webサーバーは何をするの?

Webサーバーの役割
  • クライアント(=フロントエンド)から来たリクエストに応じた処理を行う
  • 必要があればデータベースと連携しデータを保存したり、取得したりする
つよぽん
つよぽん

ここではあえてクライアントって言葉を使ったけど、

前回も話したようにフロントエンドと同じ意味だっと思ってもらって良いよ^^

みゆき
みゆき

なんで、

あえてクライアントって言葉を使ったの?

まこと
まこと

そういえば、リクエストレスポンスって言葉を使うときって

  • サーバーリクエストを投げる
  • クライアントレスポンスを返す

 

ってよく聞くかも。

つよぽん
つよぽん

まことの言う通りで、

フロントエンド・バックエンドって言葉を使っても意味は通じるから

あまり気にしなくても良いかもだけど

よく使われるほうで統一したほうが良いかなと思ったから、

ここでは

  • クライアント(= フロントエンド)
  • サーバー(= Webサーバー)

 

って言葉を使っていくね^^

みゆき
みゆき

郷に入っては郷に従え(?)ってやつね!

つよぽん
つよぽん

ま、まあ、そんな感じでいいかな^^;

で、話を戻して、

サーバーはクライアントからのリクエストに応じた処理を行うんだ^^

みゆき
みゆき

リクエストに応じた処理を行う?

まこと
まこと

Twitterの例にすると、

  • ユーザーの新規登録をしたり
  • ログインしたり
  • タイムラインを見たり
  • 投稿したり

 

って感じかなー

つよぽん
つよぽん

うん、そのとおり!

それぞれの処理は次のようになるね^^

サーバーの処理内容
  • ユーザー登録・・・データベースにユーザー情報を保存
  • ログイン・・・データベースに保存されているユーザー情報と比較して正しい情報だったらログインする
  • タイムラインを見る・・・データベースからタイムラインのデータを取得する
  • 投稿する・・・投稿内容をデータベース保存する
みゆき
みゆき

全ての内容にデータベースが含まれているのね。

つよぽん
つよぽん

良いところに気がついたね!

基本的にどのWebサービスもデータベースを使っていると思ってもらって良いよ^^

厳密に言うと、静的なページを帰す場合はデータベースは使わないけど。

みゆき
みゆき

静的なページ?

なんか前回も聞いたような気がする。

つよぽん
つよぽん

例えば

https://tsuyopon.xyz/index.html

のように HTMLファイル を取得する場合、

htmlの内容はJavaScriptで動的に変更されない限り、

毎回同じページが表示されるよね^^

まこと
まこと

Webページの構造を定義しているだけのファイルで

そのファイル内容が毎回返ってくるって認識で合ってる?

つよぽん
つよぽん

うん、その認識で大丈夫だよ^^

例えば今見ているこのページのURLを見てごらん^^

htmlって文字がどこにも入っていないよね?

みゆき
みゆき

あれ!?

ホントだ!

つよぽん
つよぽん

index.htmlって名前ファイルがあれば省略できて

htmlって文字が含まれていない可能性もあるんだけど、

今回の場合は index.html は用意していないから

HTMLファイルを使っていないんだ^^

まこと
まこと

ん!?

なんか頭がこんがらがってきた…

みゆき
みゆき

前回つよぽんがWebページはHTMLでWebページの構造を作るって言ってたじゃん!

どういうこと!?

つよぽん
つよぽん

落ち着いて落ち着いてw

HTMLファイルは使ってないって言ったけど、

HTMLは使っているよ^^

まこと
まこと

HTMLファイル使わなくても

HTML使うことが出来るの?

つよぽん
つよぽん

うん、出来るよ^^

プログラムでHTMLファイルの内容と同じ内容を作るんだ(^^)

みゆき
みゆき

プログラムでHTMLファイルと同じ内容を作る?

なんでそんな事するの?

つよぽん
つよぽん

Twitterを考えてみて^^

タイムラインの内容って見る時間によって毎回違っているよね?

まこと
まこと

うん、そりゃそうだよ。

だってオレもそうだしフォローしている人が

好きなタイミングでツイートするからね。

つよぽん
つよぽん

ということは、

HTMLファイルとして事前にタイムラインの内容を決められなくて、

リクエストするたびにサーバーがタイムラインの情報をデータベースから取得して

取得したタイムラインのデータを使ってHTMLを動的に作るんだ^^

次の図を見てみようか^^

流れが微妙に変わっていることに注意してね(^^)

サーバーでHTMLを動的に生成する流れサーバーでHTMLを動的に生成する流れ
つよぽん
つよぽん

あらかじめWebサーバーデータベースから最初のタイムラインデータを取得して

その取得したデータを使ってWebサーバー内でHTMLの内容を作成して

クライアントにその動的に作成したHTMLを返しているんだ^^

同じ内容だけどクライアントがWebページを表示する際に

一番最初にすることの流れをまとめたものだよ(^^)

一番最初のデータの流れ
  1. クライアントサーバーにタイムラインページをくださいとリクエストを投げる
  2. サーバークライアントからのリクエストを受け取りデータベースに直近のタイムラインデータを取りに行く
  3. データベースは直近のタイムラインのデータをサーバーに返す
  4. サーバーデータベースから受け取ったデータを元にHTML動的に生成する
  5. サーバークライアント動的に生成したHTMLを返す
  6. クライアントは受け取ったHTMLを元にWebページを表示する
まこと
まこと

Twitterのタイムラインページの表示までの流れってこうなってたんだー!

前回はクライアント側で動的にWebページを生成してたけど、

サーバー側でも同じように動的にWebページを生成するんだね!

みゆき
みゆき

なるほどね~!

この図ってTwitterのタイムラインを表示するまでの流れだけど、

ブログの一覧ページとか、掲示板も

Twitterのタイムラインデータを取得して

動的にHTMLを生成する流れとほとんど同じ仕組みで動くんじゃない?

つよぽん
つよぽん

そう!まさにそうなんだよ!

ブログも掲示板も投稿されるたびにページの内容が変わるよね^^

どのWebサービスでもアプリとかでもそうだけど

基本的に次のような機能ってあるよね^^

  • データの閲覧
  • データの作成
  • データの編集
  • データの削除

 

みゆき
みゆき

そうそう!そんなイメージ!

やっぱり同じような仕組みなのかー!

まこと
まこと

すげー!

みゆきよく気づいたな!

みゆき
みゆき

私って天才なのかも!w

つよぽん
つよぽん

逆に言えば、

どのサービスでも同じ仕組みで動いているってことは、

この仕組みさえわかっていれば

Webの基本的な動きは理解していることになるね^^

データベースは何をするの?

データベースの役割
  • Webサーバーからのリクエストに応じてデータ操作を行う
  • データ操作
    • データの取得
    • データの保存
    • データの更新
    • データの削除

 

つよぽん
つよぽん

データベースで出来ることは、

Twitterを例にして話して何となくわかったと思うけど

さっきの図をもう一回見てみようか^^

サーバーでHTMLを動的に生成する流れサーバーでHTMLを動的に生成する流れ
つよぽん
つよぽん

この図でいうと②③の部分がデータベースを使った

やりとりになるけどデータベースがやることはシンプル!

  • データの保存
  • データの取得
  • データの更新
  • データの削除

の4つだけだよ^^

みゆき
みゆき

普段仕事でブログを書くからなんとなくイメージつくけど

  • 記事の投稿がデータの保存
  • 記事の閲覧がデータの取得
  • 記事の編集がデータの更新
  • 記事の削除がデータの削除

 

ってことよね^^

まこと
まこと

オレもプログラミングで勉強した内容とか

よくブログにまとめてる^^

ブログを見返して思い出したりするのにも良いし

アウトプットすると記憶に残りやすいんだよね(^^)

つよぽん
つよぽん

うん、みゆきのそのイメージで合ってるよ^^

まことも普段勉強したことをブログにまとめてるんだね!

勉強した内容をブログに書くのは本当にオススメで、

僕も同じようなことやってたな〜

まこと
まこと

つよぽんのプログラミング初心者だったときのブログ読んでみたい!

つよぽん
つよぽん

ググって探してみてw

まこと
まこと

なんだよそれーw

つよぽん
つよぽん

まあまあw

とりあえずバックエンドの説明はこのへんで終わるけど、

前回の「会話で使われる用語パート2 ~フロントエンド~」と合わせて

流れを抑えるともっと理解深まると思うから

ぜひ前回の話も復習しておいてね〜^^

みゆき
みゆき

はーい^^

私の気軽な質問から3回にわたって説明してもらえるとは

思ってなかったけど、

一気に全部教えてもらってたら間違いなく頭がパンクしてたと思う^^;

まこと
まこと

フロントエンド早く出来るようになって、

早くバックエンドの勉強に入ってフルスタックエンジニアになるぞー!

つよぽん
つよぽん

おお!良い意気込みだね^^

わからないことがあったらいつでも聞いてね^^

まとめ
  • バックエンドは基本的にWebサーバーデータベースで構成されている
  • Webサーバーは必要に応じてデータベースとやりとりをしてデータの保存・取得・更新・削除を行う
  • ほとんどのWebサービスはざっくり言えば同じ構成で動いている
    • Twitter
    • Facebook
    • ブログなど
【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

「とにかくWebエンジニアになりたい」「未経験だけどプログラミング学習のやる気はある!」といった方向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

あわせて読みたい
Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

プランの学習コンテンツ・課題を全て終えたあと、何が身につくか

全ての学習コンテンツと課題を終えて、さらに最終課題を終えた後のオススメの学習と追加課題までクリアした際には、あなたは次にような状態になっています。

プランを終えた後のあなた
  1. Webのフロントエンドとバックエンドの基本を身につけて、自分で作りたいWebサービスを1人で作れるようになる
  2. 最終課題と、最終課題後にオススメしている追加課題をクリアした際には、それをそのままポートフォリオとして使えるまえ、そのまま就職活動・転職活動に活用できる
  3. 学習コンテンツと課題を進めるほどに難易度があがってくるため、必然的にドキュメントを読む必要も出てきて、自己解決力が自然と身につく
  4. 最終課題では「Git Flow」の手法で開発を進めるため、自然とチーム開発の基本スキルを身につけることができる
  5. テストコードを書くスキルが身につく(開発の現場ではアプリの動作を保証するためにテストを書くことが重要で、就職活動・転職活動のときにテストが書けることがアピールできるとかなり良い印象を持たれる
  6. 課題のコードレビューでは「GitHub」の「プルリクエスト」を使ってレビューを行っており、これはチーム開発の現場でも同じ方法でのレビュースタイルになるため、開発の現場に入ったとしてもすぐにコードレビューの制度に馴染める
  7. 課題をこなして、コードレビューの依頼を繰り返すことで、自然と開発に必要な最低限の「Git」「GitHub」のスキルを身につけることができる

プラン受講者のレビュー

ありがたいことに、このプランを受講していただいているメンティーさんから高評価嬉しいレビューをいただけております。

以下のコメントは、これまで頂いたレビューコメントになります。(以下のレビューは一部で、全てのレビューはこちらのページからご確認いただけます。)

『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』にて、HTMLの基礎から始めていったんJavaScriptバックエンドの学習を終えましたのでレビューさせていただきます^^

学習コンテンツが充実していて、しかも最新のJavaScriptにマッチしているのでとても勉強になります。

また質問に対するレスポンスも早く、かつ丁寧に詳しく教えていただけるので、疑問に思ったところはもれなく解決できました。

今はJSのライブラリであるReact.jsをUdemyにて学習中ですが、つよぽんさんのところで勉強を一通り教えていただいていたおかげですんなり理解できてかなり助かっています。

ちなみにつよぽんさんも現在React.jsの教材をアップ中なので、しばらくしたらReact.jsの勉強もつよぽんさんの学習コンテンツ一本で学べるようになると思います^^

学習サイトがわかりやすく、実際にコードを書いて学べるのでスキルアップに繋がりました!
IT未経験ですが、ITサポート事務の仕事が決まり、簡単なプログラミングは任せて貰えるようになりました!
ありがとうございました^^*

お世話になって1ヶ月ほど経ちますが、コードレビューや質問対応などがとても丁寧で、とても助かっています。
また独自コンテンツやエクササイズなどもわかりやすく、勉強を進めやすいです。

初心者の私にでもとても丁寧に粘り強く
教えて頂けました。テキストや動画など見ながら
進めれましたし、質問にもすぐに回答いただけました。
ありがとうございました!

レスポンが早く、適切でとても助かりました。オリジナルコンテンツも充実しており、自分で調べてどうしても分からないところはメンターさんが教えてくださるので、プログラミング初心者の方には特におすすめです。

まだ始めたばかりですが、レビューや質問対応がとても早く丁寧でありがたいです。
ロードマップも用意されているので独学ではわからなかった学習手順がはっきりし、どのように勉強すればいいかが理解できました。

学習方法について、親身に相談に乗っていただき感謝しております。
現役エンジニアの立場から的確なアドバイスをいただき大変参考になりました。

まだメンターになって頂いてまだ間もないですが、とても感謝してます。この値段で申し訳なくなるレベルです。
・対応が丁寧。
→コードレビューでは細かい所まで指摘してくれる
→質問に対しては詳細な説明やレファレンスをつけて返信してくれる
・レスポンスが早い。
→遅くなるとしても前もって連絡してくれる
・学習の進め方や教材などもサポートしてくれる
・質問でなくても、学習状況などを報告するとフィードバックを返してくれる

その他、ペアプロや週一のオンライン会議での講義などもあり、かなりサポートも手厚いです。
特に、勉強したいけど何から始めればいいか分からないという方にオススメです。

未経験からWebエンジニアに内定・案件獲得した受講者のアウトプット

このプランで提供している学習コンテンツの最終課題をクリアしたメンティーさんに対して、ReactVueの学習をオススメしており、React・Vueのコードレビューも行っております。

以下のコメントは、最終課題をクリアしたあとにVueを学習して、「未経験からWebのフロントエンジニアの内定獲得」「未経験から案件獲得」を達成したメンティーさんのアウトプットです。

【進捗報告】
つよぽんさんにメンターになっていただき、この度Webエンジニア(フロント)として未経験から内定をいただく事ができました!
つよぽんさんから聞かれた事を中心に情報を共有したいと思います。

フロントエンド、バックエンドのスキルセット
-フロントエンド
HTML/CSS、JavaScript、Vue.js、Vuex、axios、Jest
-バックエンド
Node.js、express、MySQL、Sequelize、Mocha

面接時に見せたポートフォリオ
Vue.jsを使った簡単な自己紹介ページ、Web白熱教室のバックエンド最終課題にVue.jsを使って実装したフロントを連携し作成したTodoアプリ、この2つをポートフォリオとして転職活動をしました。Todoアプリは上のスキルセットにある技術を使用して作成しました。

面接時に良い印象を持っていただいた内容
・フロントとバックエンドの両方を学習している事
これは技術的な質問でWebの仕組みについての質問が結構あったので、両方学習してお
いて良かったなと感じました。
・技術に興味があると感じてもらえた事
最後の質問でなるべく自分の興味がある技術や自分がやってみたい事を伝えてアドバイ
スをもらったり、質問すると良い印象を持ってもらえました。

転職活動で感じた事
今回の転職活動で、ポートフォリオがいかに大事かというのを身を持って実感しました。ポートフォリオがないとそもそも面接しないという所が多かった印象です。ポートフォリオのレベルは高い方が良いとは思うのですが、しっかりアウトプットできている事が大事だと感じました。自分のポートフォリオもレベルは低かったので。

簡単にですが、まとめさせていただきました!
面接での質問内容など気になった事があれば、共有できればと思っているので、なんでも気軽にお聞きください。

進捗報告というか、現在どんなことやっているか報告しておきます!!


Vue+Laravelの案件を獲得することができました!!
元々副業ができるようになるを目標にしていたので、とりあえず目標達成です。
Laravelは完全独学で、ここでjsの基礎を学習した後にPHPの基礎から学習しました。
ですので、未経験から学習を初めて2~3ヵ月くらいで案件獲得までこぎつけることができたので、皆様の励みになればと思います。


会社で簡単なWebアプリを作って提案しました。自社装置のレイアウトを提案してくれるアプリです。expressとVueを使ってます。

もちろんVueを選択するメンティーさんだけなく、Reactを選択するメンティーさんもいらっしゃいます。

Reactを選択したメンティーさんの現在の状況としては以下のとおりです。

  • 新卒でWebエンジニアとして働き、1年目から希望する部署で働けている
  • プログラミングの基礎力、自己解決力・自走力を身につけ、FlutterやTypeScriptの学習も独学で進められている

 

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでスイーツ・ドリンクセットを注文するくらいの値段(約700円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

また、僕1人がコードレビューや質問への対応を行っているため、物理的に対応が厳しくなった場合はその時点で募集を打ち切ります。

つまり人数制限があります。

詳しく話を聞いてみたい方は

プランに興味がある」「もう少し詳しく内容を知りたい」「私にこのプランは向いているか聞きたい」といった方は、人数制限で募集を打ち切る前に、以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です