JavaScriptバックエンド編

前提

JavaScriptバックエンド編では「コマンドライン操作」や「バックエンドの基本知識(HTTPメソッドやステータスコードなど)」を知っている前提で解説します。

「コマンドライン操作」や「バックエンドの基本知識」をまだ学習していない方は以下の学習コンテンツから先に進めることをオススメします。

Node.JS入門

  1. Node.JSとは
  2. Node.JSの環境を整える【インストールする】
  3. Node.JSでJavaScriptファイルを実行する方法
  4. 【Node.JS】ファイルの分割・外部ファイル読み込みの方法
  5. 【エクササイズ】Node.JSで外部ファイル読み込み&実行を行う
  6. 【Node.JS】package.jsonを作る【npm init】
  7. 【Node.JS】npmを使ってライブラリをインストールする
  8. 【Node.JS】npmでインストールしたライブラリを読み込む
  9. 【Node.JS】package-lock.jsonの役割を理解する
  10. 【エクササイズ】fetchのライブラリでクイズデータを取得する【Node.JS】

テストコード入門

  1. なぜテストをするのか?【関数の挙動確認・自動化・安心の獲得】
  2. 【Node.JS】テストに必要なライブラリをインストールする
  3. 【Node.JS】テストの書き方・実行方法を覚える【基本型】
  4. TDD(テスト駆動開発)なスタイルでテストを書く
  5. 【エクササイズ】カウンターの要件定義と機能実装をする【テスト】
  6. 【mocha】非同期処理のテストを書く①【コールバック関数を使う】
  7. 【mocha】非同期処理のテストを書く②【Promiseを使う】
  8. 【エクササイズ】APIで取得したデータのデータ形式をテストする【mocha】

express【Webフレームワーク】

Webフレームワークの基本

  1. 【Webフレームワークの基本概念】MVCの概要を理解する
  2. 【Webフレームワークの基本概念】ルーティングの概要を理解する
  3. 【エクササイズ】WebフレームワークのMVCとルーティングの復習

2ページ構成のWebサービスを作る

  1. expressをインストールする【Node.jsのフレームワーク】
  2. 【express】サーバーを起動する【ホスト・ポート番号とは?】
  3. nodemonの導入【コード修正時にサーバーを自動で再起動する】
  4. 【express】2ページ分のルーティング処理を実装する
  5. 【エクササイズ】express.Routerを使って2ページ分のルーティングを実装する
  6. 【express】トップページとアバウトページのViewを作成する
  7. 【express】Viewの共通パーツを作成して各ページで読み込む
  8. 【express】テンプレートファイルに外からデータを渡す
  9. 【express】テンプレートファイルから静的ファイルを読み込む
  10. 【エクササイズ】expressを使ってクイズアプリを作る

APIサーバーを作る

  1. 【事前準備】Modelファイルの作成【配列でダミーのDBを作る】
  2. 【Model実装】Todo一覧を取得する機能を実装【テスト含む】
  3. 【Controller実装】Todo一覧を取得するAPIを実装する
  4. 【テスト実装】Todo一覧を取得するAPIのテストを実装する
  5. 【Model実装】Todo1件を新規作成する機能を実装【テスト含む】
  6. 【Controller実装】Todo1件を新規作成するAPIを実装する
  7. 【テスト実装】Todo1件を新規作成するAPIのテストを実装する
  8. 【リファクタリング】Todo一覧を取得するAPIのテストを修正する
  9. 【Model実装】既存のTodo1件を更新する機能を実装【テスト含む】
  10. 【Controller作成】既存のTodo1件を更新するAPIを実装する
  11. 【テスト実装】既存のTodo1件を更新するAPIのテストを実装する
  12. 【Model実装】既存のTodo1件を削除する機能を実装【テスト含む】
  13. 【Controller作成】既存のTodo1件を削除するAPIを実装する
  14. 【テスト実装】既存のTodo1件を削除するAPIのテストを実装する
  15. 【エクササイズ】掲示板APIを実装する【express】

ORMを使ってexpressとDBを連携する

以下の技術スタック(ツール)を使ったAPIサーバーを実装する課題レポジトリを用意しています。(全て英語)

使用する技術スタック

expressとDBを連携させた「APIサーバーを実装するスキルを身につけたい方」は、以下のGitHubレポジトリの「What you need to do」に書いてある「part1〜part6」を取り組むと良いでしょう。

RDBの知識をまだ身につけていない方向けの内容

「MySQL」や「PostgreSQL」などの「RDB」のスキルをまだ身につけていない場合は、こちらのGitHubレポジトリの課題を取り組む前に、「RDB」の学習をする必要があります。

MySQLのオススメ教材に関しては「【初心者向け】The Ultimate MySQL Bootcamp: Go from SQL Beginner to Expert」で紹介しているので、そちらを1度ご確認頂けたらと思います。

課題レポジトリ名に「postgresql」という名前がついていますが「seaquelize(ORM)」を使うため、データベースの違いを吸収できます。

つまり、MySQLでも実装を進めることができるということです。

「express」「ORM」「DB」を使ったバックエンド全体のイメージがつかない方は、「Learn backend JavaScript」の19ページ目のスライドを確認すると良いでしょう。

【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

あわせて読みたい
Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース