JavaScript

【課題】expressを使ってクイズアプリを作る

どうも、つよぽんです!

今回は演習課題の紹介記事となります。

今回の課題では、Node.jsのWebフレームワーク「express」を使って、クイズアプリを作っていただきます。

また、この課題で確認する知識は以下のとおりです。

確認する知識
  1. expressでテンプレートファイルを使ってWebページを生成する
  2. Webページの共通部分をパーシャルファイルとして作成する
  3. フロントエンドで使うCSSやJavaScriptなどの静的ファイルを読み込む方法

今回の課題の完成形は以下の画像の通りです。(画像をクリックすると別タブで開きます。)

今回の課題の完成形

今すぐ課題に取り組みたい方は以下の記事から課題ページにアクセスして、早速取り組んでいただけたらと思います。

あわせて読みたい
【エクササイズ】expressを使ってクイズアプリを作る今回は、これまで学習してきたexpressでページを作る総復習として「クイズアプリ」を作成する課題を用意しました。「テンプレートファイル」「静的ファイル読み込み」をうまく使いこなして、expressを使ったフロントエンド実装、バックエンド実装の知識を定着させましょう^^...

この記事の想定読者は次のとおりです。

想定読者
  • テンプレートファイル・テンプレートエンジンを学習済みの方
  • Webページの共通部分を別のテンプレートファイル化して、利用する方法を学習済みの方
  • expressで静的ファイルを読み込めるようにする方法を学習済みの方

現時点で上記の知識が身についていないとしても、今回の記事で上記内容を学習できる記事を紹介していくので問題ありません。

今回の課題をクリアするために参考になる記事は次のとおりです。忘れてしまっているものがあれば記事を読み返しふり返ってみましょう。

【express】テンプレートファイルを使ってViewを作成する

expressはNode.jsで利用できる「Webフレームワークの1つ」です。

そしてWebフレームワークでは、一般的に「MVC」という概念が使われます。

「MVC」については、以前書いた記事「MVCの概念を理解する【Webフレームワークの基礎知識】」でも紹介しているので、MVCを知らない方はそちらを参考にしていただけたらと思います。

そして、この章で説明するのは「MVC」の中の「V」つまり「View」についてです。

expressでView部分を作成するときは、「テンプレートファイル」と呼ばれるものを使います。

テンプレートファイルは、「HTMLにプログラムコードを埋め込めるもの」と思って頂ければと思います。

つまり、今回はバックエンドのプログラミング言語としてJavaScriptを使っているので「HTMLにJavaScriptコードを埋め込めるもの」となります。

そして、テンプレートファイルは「テンプレートエンジン」というものを使って、「HTMLとJavaScriptが混ざったコードをHTMLに変換」します。

テンプレートファイル・テンプレートエンジンについては、以下の記事でも詳しく解説しているので、これらがわからない方は以下の記事をご確認頂けたらと思います。

あわせて読みたい
【express】テンプレートファイルを使ってViewを作成する今回はexpressでMVCのView部分を作成する方法を解説します。WebフレームワークでViewを作成する際には、テンプレートファイル・テンプレートエンジンというものを使います。前回までは直接文字列を返すだけの処理をしていましたが、今回の記事を読むことでHTMLを返すことができ、ページ表現の幅が広がります。...

【express】Viewの共通パーツの別ファイル化と読み込み方

複数ページを持つWebサイトは、全ページ何かしら表示は異なりますが、共通な部分も存在します。

例えば「ヘッダー部分(head要素内、メニューなど)」「フッター部分(body要素の閉じタグ付近)」などがそれにあたります。

この共通部分をテンプレートファイルとして1つのファイルにまとめて、全てのページでその共通部分のテンプレートファイルを読み込むようにすると修正コストが下がり便利です。

例えば、10ページあるWebサイトを思い浮かべてください。

全てのページでヘッダー部分に「メニュー」があって、メニューのタイトルを修正したいとします。

共通部分を別のテンプレートファイル化しないで、10ファイルに同じメニューコードを埋め込んでいた場合、修正箇所は10箇所になります。

しかし、メニュー部分を別のテンプレートファイルとして分けて、そのテンプレートファイルを読み込むようにしていた場合は、修正箇所は1箇所だけになります。(メニュー部分のテンプレートファイルの修正だけすれば良い。)

つまり、今回の例だと修正コストが10分の1に減ったということになります。

このことからも、共通で使われるViewは別ファイルに分離したほうが良いことがわかります。

共通部分の別テンプレートファイル化の方法と、別テンプレートファイルに分けたファイルを、他のテンプレートファイルから読み込む方法は以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい
【express】Viewの共通パーツの別ファイル化と読み込み方今回はexpressでテンプレートファイルを使ってWebページを作る際に、「メニュー・ヘッダー・フッター」などの共通パーツを部品化すると良い、ということを解説します。部品化して各ページで読み込ませるようにすることで、仮にメニューの修正が必要になっても、部品化したメニュー1ファイルだけを修正すれば良くなります。...

【express】静的ファイルの読み込み方

expressで静的ファイルを読み込みたい場合は「express.static」メソッドを使って、静的ファイルの保存ディレクトリを設定しておく必要があります。

静的ファイルの説明」「express.staticの使い方」は以下の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はそちらをご確認頂けたらと思います。

あわせて読みたい
【express】静的ファイルの読み込み方今回はexpressで「静的ファイル」を読み込む方法を解説します。expressで静的ファイルを読み込めるようにするには、「express.static」と「app.use」を使います。express.staticで静的ファイルの保存先ディレクトリを設定して、app.useでその設定を使えるようにするイメージです。...

まとめ

あらためて、今回の課題をクリアするために必要な知識を解説した記事を以下にまとめておきます。

上にまとめた記事内容をふりかえり、今回の演習課題で取り組む知識の定着のためにも、ぜひチャレンジしましょう!^^

今回の課題で定着させたい知識
  1. expressでテンプレートファイルを使ってWebページを生成する
  2. Webページの共通部分をパーシャルファイルとして作成する
  3. フロントエンドで使うCSSやJavaScriptなどの静的ファイルを読み込む方法

頭では理解してても実際に手を動かしてみて手が進まないところがあれば、それは理解が不十分だということを意味します。

練習問題をやっててわからないところ、質問したいところがあればお気軽に以下からご連絡いただけたらと思います^^

あわせて読みたい
【絶賛受付中】プログラミング・Webの相談お気軽にどうぞ!
【絶賛受付中】プログラミング・Webの相談お気軽にどうぞ!プログラミングやWebで困っていることに対して何でも質問受け付けています。「こんなこと質問しても大丈夫かな」と思っている方のために過去にどんな質問があったのか一例で挙げているので参考にしていただけたらと思います。...

それでは、課題頑張ってください!

【やる気満々な方向け】学習サポートとオンライン講義やってます!

Webエンジニアになりたい人向けに、MENTA にて『【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』というプランを用意しております。

このプランでは、主に「【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めていただきます。

あわせて読みたい
Web開発Webエンジニアになるために必要な知識・スキルを学習できるコンテンツを用意しました。未経験者でも、①開発環境の準備、②Webの基本的な仕組み、③HTML、④CSS、⑤JavaScriptと順を追って学習することでスキルが身につくことを目的に教材を作成しています。...

誰向けのプラン?

こちらのプランは次のような方に向けて作られています。

プラン対象者
  1. Progateやドットインストールで一通り学習したけど、次に何をすればよいかわからない
  2. Webエンジニアになるまでの学習プランがあると助かる
  3. 学習していてわからないところが出てきたときに質問したい
  4. コードレビューして欲しい
  5. オンライン講義に参加したい
  6. 学習した内容をアウトプットした際に、フィードバックがもらえたら嬉しい
  7. おすすめの学習教材を知りたい
  8. Webフロントエンド・バックエンドを学習したい
  9. フルスタックエンジニアになりたい
  10. 文系出身で今までプログラミングをしてこなかったけど、将来Webエンジニアになりたい
  11. 将来フリーランスになることを目指している

プラン内容は?

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース』では次のことを行っております。

プラン内容
  1. Web白熱教室の学習コンテンツをメインに、指定した教材を使って学習する (学習プランに沿って学習を進めていただきます。)
  2. 学習コンテンツの課題をこなしたあとは、僕にコードレビュー依頼を投げていただくことで、コードを添削する(課題クリア後は、引き続き学習プランの内容を続けていただきます。)
  3. プラン契約者が参加するSlackグループにて質問し放題
  4. Slack内にある「アウトプットの場」チャンネルにて、学習したことをアウトプットをしていただくことで、それに対しフィードバックをする (学習内容のアウトプットは復習にもなるため、アウトプットすることを強く推奨します。)
  5. 画面共有を使ったオンライン講義 (オンライン講義は録画して、いつでもふり返れるようにしています。(オンライン講義動画(ウェビナー動画)))
  6. 学習プラン以外の内容に対しての質疑応答 (内容によっては回答できないものもありますが、まずは気軽に質問していただけたらと思います。)
  7. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)

1日1回カフェでコーヒー1杯頼むくらいの金額で参加できます

1日1回、カフェでコーヒー1杯分くらいの値段(約330円)」で以下の環境が手に入るとイメージして頂けたらと思います。

  1. コードを添削してもらえる
  2. 学習したことのアウトプットに対してフィードバックしてもらえる
  3. いつでも質問出来る
  4. 週1のオンライン講義に参加できる
  5. 過去のオンライン講義動画を好きな時間に復習できる(いつでも閲覧可能)
  6. 不定期で行うオフラインでの勉強会に参加できる(僕自身が東京住みのため、東京・もしくは東京近郊で開催します)
  7. 自分の住まいの近場のメンティーさん同士で集まって、オフラインで勉強会を開くのも可能(初めて開催する場合は事前に僕に連絡をいただけたらと思います)

学習教材には、このサイトで用意している「【学習コンテンツ】Web開発」を使います。

【学習コンテンツ】Web開発」を使って学習を進めることで、Webのフロントエンドとバックエンドのスキルを身につけていくことができます。

プログラミングスクールとの比較

プログラミングスクールに通う場合は1ヶ月で10万円以上するところも多いですし、3ヶ月で50万円、更には100万円するところもあります。

プログラミングスクールの値段が高い理由は、「プログラミングスクールで働いている人の人件費」「就職のサポート」なども含まれているからです。

10万円50万円100万円」のいずれの場合も、自己投資とはいえ、支払うのにはだいぶ勇気がいる金額かと思います。

オススメの学習方法

個人的にオススメするのは、プログラミングのできるメンター(師匠)を見つけて、まずは1ヶ月プログラミング学習をしてみて、自分にプログラミングが向いているかどうか確かめてみることです。

10万円50万円100万円」を払って、学習していく中で「やっぱり自分にはプログラミングは向いてない」と判断した場合、その金額はかなりの痛手となります。

そのため、まずは「これくらいの金額なら最悪失っても痛くないな」の値段で教えてくれるメンターを見つけて、そのメンターに色々と質問をしてみましょう。

それで、「良さそうだな」と思ったら教えてもらうといった流れで学習を始めると、金額もだいぶ節約できます。

注意点

ただし、参加者が増えてきたら、1人1人へのサポートの質を維持するのが難しくなるので、値上げする可能性もあります。

値上げする理由は次の以下の理由となります。

  • 値段を上げて参加ハードルをあげることで、自己解決スキルも身につけたいと考えている学習意欲の高い人だけが参加するようになる
    • 調べたらすぐにわかることを、自分で調べずに何でもかんでも質問すると、自己解決スキルも身につかない
    • 更に、他のメンティーさんの対応する時間が取れなくなりサポートの質の低下にも繋がる

詳しく話を聞いてみたい方は

以下のいずれかでメッセージをいただけたらと思います^^

 

プラン内容については以下のリンク先からも確認することが出来ます^^

【やる気満々な方向け】未経験からのWebエンジニア育成コース

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です